記事検索

10,000以上の記事から検索することができます。

1 - 9件目 (全9件中)

泌尿器科医が行う診療アルゴリズム

排尿障害プラクティス Vol.25 No.1, 16-24, 2017

高齢人口の爆発的増加は,排尿障害治療を放置できる病態から対応必須の項目に押し上げた。また,その治療法も,専門施設限定の外科手...

緑内障の早期治療,積極治療を考える

Frontiers in Glaucoma No.53, 19-29, 2017

山本:高齢社会となったわが国では平均寿命がどんどん延びており,生活の質(QOL)の保持が大切な要素となっています.なかでも視覚...

認知症患者さんの過活動膀胱(OAB)の薬物療法

排尿障害プラクティス Vol.22 No.3, 25-30, 2014

・認知症では,OAB(過活動膀胱)診断に不可欠の尿意切迫感の有無は判定困難である.・認知症では,LUTS(下部尿路症状)やBPS...

メタボリックシンドロームと過活動膀胱

排尿障害プラクティス Vol.19 No.1, 7-10, 2011

 メタボリックシンドロームは,インスリン抵抗性と内臓脂肪蓄積を基本として粥状動脈硬化から脳血管障害や狭心症などの虚血性心疾患...

超低侵襲・経管腔的内視鏡手術pure NOTESの開発

―Kagawa NOTES産学官連携の取り組み―

Frontiers in Gastroenterology Vol.16 No.4, 10-23, 2011

はじめに  胃カメラや大腸カメラを用いた軟性内視鏡治療は,小さなポリープの切除手技であるポリペクトミーから,局注を用...

間質性膀胱炎を疑う患者への対応

排尿障害プラクティス Vol.19 No.3, 45-49, 2011

 間質性膀胱炎は,ごく少量の尿で膀胱不快感・疼痛を来す症候群で病理が不明で客観的所見に欠け確実な治療法もない.しかし,進行・...

小児科からみる薬剤による排尿障害

排尿障害プラクティス Vol.16 No.1, 35-42, 2008

小児の排尿障害は非常に多岐にわたる. 精神的疾患から先天性疾患まで, その範囲は成人よりも広範囲であると思われる. 問診や身体所見...

薬物投与による排尿障害

排尿障害プラクティス Vol.14 No.4, 60-66, 2007

すべての薬物は, 薬理作用として治療目的である「主作用」と, 目的外, 不必要または障害となる「副作用」の両方をもつ. 現在のところ...

第19回日本老年泌尿器科学会

2006年6月9日(金)~10日(土)於:都市センターホテル(東京都)

排尿障害プラクティス Vol.14 No.3, 85-87, 2006

「老人泌尿器科研究会」から名称変更されたこの学会は, 毎年5~6月に開催されコメディカルの演題が約半数を占めるという特徴がある. ...