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第6回優秀演題論文集 Session1 進行肝細胞癌に対するソラフェニブ単剤療法における病勢進行後のソラフェニブ継続投与症例の検討

The Liver Cancer Journal Vol.4 No.4, 77-79, 2012

「はじめに」2007年の米国臨床腫瘍学会(ASCO)においてソラフェニブのSHARP試験の結果が公表されて5年が経過したが, 進行肝細胞癌にお...

進行肝細胞癌の治療―現状と今後の展望―

The Liver Cancer Journal Vol.4 No.3, 11-22, 2012

「進行肝細胞癌に対する治療戦略の実際」「1. 日本と海外の治療アルゴリズムの違い」佐田:肝細胞癌(hepatocellular car...

第5回優秀演題論文集 Session12 ポリコーム群遺伝子産物EZH2の肝癌治療標的分子としての有用性の検証

The Liver Cancer Journal Vol.4 No.2, 84-85, 2012

「背景と目的」幹細胞における分化制御ではヒストン修飾を介した転写制御が行われており, これらはエピジェネティックと呼ばれる, 塩...

ソラフェニブは肝癌治療の新しいパラダイムか?

Frontiers in Gastroenterology Vol.16 No.1, 17-33, 2011

新しいパラダイムと考える立場から  はじめに  肝細胞癌は,手術・経皮的ラジオ波焼灼療法(RFA)・肝動脈塞栓療...

(1)同等の傍証

―自験例と全国データ―

The Liver Cancer Journal Vol.2 No.1, 26-31, 2010

「Summary」肝細胞癌では, 以前から経皮的局所療法と肝切除のいずれが優れているかという議論がなされてきた. 現在では, ラジオ波焼...

第7回 肝・胆・膵領域の癌分子標的薬の開発

Frontiers in Gastroenterology Vol.14 No.4, 54-60, 2009

「はじめに」癌細胞と正常細胞の違いを遺伝子レベル・分子レベルで明らかにし, 癌の増殖・転移にかかわる分子を特異的に抑えて治療す...