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8.動脈硬化性疾患予防ガイドライン2017年版

高尿酸血症と痛風 Vol.27 No.2, 60-65, 2019

「動脈硬化性疾患予防ガイドライン2017年版」によれば動脈硬化のリスクを幅広く評価しようという観点から,高尿酸血症も考慮すべき病...

トピック 心不全とSGLT2阻害薬

CARDIAC PRACTICE Vol.30 No.2, 53-57, 2019

糖尿病が,肥満やメタボリックシンドロームなどを背景とした大血管障害の危険因子であることは十分認知されている一方で,それらとは...

総論

CARDIAC PRACTICE Vol.29 No.3, 15, 2018

2型糖尿病は,インスリン抵抗性を基盤とするメタボリックシンドロームにおいて中心的な役割を果たしている。その結果,動脈硬化を惹...

2. 脂質異常と血管不全

The Lipid Vol.29 No.4, 24-29, 2018

高LDL-C血症は心血管疾患(CVD)の最重要かつ修復可能な危険因子であり,HMG-CoA還元酵素阻害薬(スタチン)によるLDL-C低下はCVDを...

慢性心不全薬物治療の新しいトピックス

―イバブラジン,アンジオテンシン受容体・ネプリライシン阻害薬,SGLT2阻害薬―

Pharma Medica Vol.36 No.12, 31-36, 2018

数ある慢性心不全治療薬のなかでこれまでに大規模臨床試験で予後改善効果が確立しているのはアンジオテンシン変換酵素(angiotensin c...

心不全を伴った2型糖尿病患者の治療

DIABETES UPDATE Vol.7 No.1, 30-34, 2018

糖尿病患者において,虚血性心疾患を合併していなくても収縮不全や拡張障害から心不全を発症する症例が多くみられる。これは糖尿病性...

SGLT2阻害薬

Pharma Medica Vol.36 No.6, 52-56, 2018

2015年に発表されたEMPA-REGOUTCOMEにおいて,SGLT2阻害薬であるエンパグリフロジンが糖尿病患者を対象とした大規模臨床試験において...

特集にあたって

Pharma Medica Vol.36 No.6, 7-8, 2018

わが国の糖尿病治療ガイドでは,薬物治療の方針を検討する際,薬理作用の異なる複数の糖尿病治療薬の中から患者の病態に応じた選択を...