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基礎 iPS・ゲノム創薬への取り組み

CARDIAC PRACTICE Vol.28 No.3, 17-21, 2017

心不全や心筋梗塞などの循環器疾患に対しては,生命予後を改善させる薬物がすでに複数開発されている。またデバイスや移植医療の進歩...

第19回 日本小児心電学会

Fetal & Neonatal Medicine Vol.7 No.1, 36, 2015

「日本小児心電学研究会」は,小児の心電図,不整脈を研究し,診断・治療の進歩に寄与することを目的として発足し,1996年に横浜市立...

Ⅱ.疾患特異的iPSの臨床 2.循環器疾患における現況

The present state of the studies of cardiovascular disease using patient specific iPS cells

Surgery Frontier Vol.22 No.2, 41-45, 2015

「Summary」iPS細胞の登場により,これまでは困難であった「患者の遺伝情報を有した心筋細胞」を入手することが可能となった。循環器...

(座談会)わが国における遺伝性不整脈診断・治療の今後の展望―欧米との違いも含めて

CARDIAC PRACTICE Vol.25 No.2, 65-72, 2014

「遺伝性不整脈の遺伝子診断の変遷」 「清水」 1990年代に先天性QT延長症候群(long QT syndrome : LQTS)の原因遺伝子が同定されたこ...

Expert Consensus Statementを踏まえた遺伝性不整脈の診断とマネージメント iPS細胞を用いた遺伝性不整脈の病態解明とテーラーメイド治療

Modeling inherited arrhythmias using induced pluripotent stem cells and application in personalized medicine

CARDIAC PRACTICE Vol.25 No.2, 59-64, 2014

「はじめに」 ヒト人工多能性幹細胞(induced-puluripotent cell : iPS cell)は, 胚性幹細胞(embryonic stem cell : ES cell)とほぼ同...

トピックス 次世代シークエンサーを用いた疾患ゲノム解析研究の新展開

Use of next generation sequencer as a research tool for genetic study

CARDIAC PRACTICE Vol.25 No.2, 55-57, 2014

「はじめに」 ヒトゲノムの全塩基配列が解明され1)2), ゲノム研究にパラダイムシフトが起きた. ゲノム情報は「30億塩基」という膨大...

Expert Consensus Statementを踏まえた遺伝性不整脈の診断とマネージメント 医療倫理と遺伝カウンセリング

Medical ethics and Genetic Counseling

CARDIAC PRACTICE Vol.25 No.2, 49-53, 2014

「はじめに」 ゲノム研究の進歩により, 診療の現場において確定診断としての遺伝子検査がなされるようになった. 大量のDNA断片の並列...