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造血器腫瘍におけるADC開発および治療応用

がん分子標的治療 Vol.17 No.2, 31-34, 2019

抗体−薬物複合体(ADC)は,標的細胞で発現する表面抗原を特異的に認識し結合するモノクローナル抗体とペイロード(薬物)をリンカー...

新世代の分子標的治療

がん分子標的治療 Vol.15 No.3, 58-65, 2017

分子標的治療の開発は疾患の分子病態をもとに,がん特異的な分子を標的に定めて行われる。標的はさまざまで,シグナル伝達分子や増殖...

特集にあたって

がん分子標的治療 Vol.14 No.4, 1, 2016

分子標的治療は,「病態形成に関わる特定の分子を標的として,その機能を制御することによる治療法」と定義することができる。すなわ...

特集にあたって

がん分子標的治療 Vol.14 No.1, 1, 2016

悪性腫瘍に対する分子標的治療の最初の例は,1988年に報告された急性前骨髄球性白血病に対するオールトランス型レチノイン酸(ATRA)...

(座談会)抗体治療の新展開

がん分子標的治療 Vol.13 No.2, 58-65, 2015

がんに対する抗体治療が飛躍的に進展している。血液領域においては,抗CD20抗体であるリツキシマブの成功をもとに,抗CD抗体を中心と...

慢性骨髄性白血病治療の現状

Trends in Hematological Malignancies Vol.4 No.2, 6-9, 2012

「分子標的治療薬の標的シグナル, 治療効果, 副作用プロファイルの相違」フィラデルフィア染色体の発見(1960年)とそれに続くBCR-AB...

慢性骨髄性白血病治療の現状と病態に基づいた今後の治療

Trends in Hematological Malignancies Vol.1 No.1, 8-16, 2009

松村 慢性骨髄性白血病(chronic myeloid leukemia;CML)の治療は, イマチニブの登場により飛躍的に進歩しましたが, 抵抗性や不耐容の...

慢性骨髄性白血病

Trends in Hematological Malignancies Vol.1 No.1, 4-7, 2009

「慢性骨髄性白血病の病態および病期進行」慢性骨髄性白血病(CML)は, 9番染色体と22番染色体の相互転座によって生じるフィラデルフィ...