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慢性心不全薬物治療の新しいトピックス

―イバブラジン,アンジオテンシン受容体・ネプリライシン阻害薬,SGLT2阻害薬―

Pharma Medica Vol.36 No.12, 31-36, 2018

数ある慢性心不全治療薬のなかでこれまでに大規模臨床試験で予後改善効果が確立しているのはアンジオテンシン変換酵素(angiotensin c...

心不全に対するループ利尿薬の静脈内投与

間歇的ボーラス投与がよいとの立場から

Fluid Management Renaissance Vol.6 No.4, 83-86, 2016

利尿薬,なかでもフロセミドをはじめとするループ利尿薬は体液貯留を伴った心不全治療に必要不可欠な薬剤であり,40年以上前から今日...

心不全に対するループ利尿薬の静脈内投与

持続投与がよいとの立場から

Fluid Management Renaissance Vol.6 No.4, 80-82, 2016

心不全は体液貯留を主体とすることが多く,利尿薬によるvolume reductionは心不全治療の基本である。しかしながら,急性期であるがゆ...

心不全に対するループ利尿薬の静脈内投与

Fluid Management Renaissance Vol.6 No.4, 79, 2016

体液貯留を伴った心不全治療に,ループ利尿薬の投与は必須である。より効率的な利尿を得るためには持続投与がよいと考えられてきたが...

身体所見,胸部レントゲン写真,心電図によるうっ血の評価

The evaluation of congestion by physical examination, chest radiograph and electrocardiogram

Fluid Management Renaissance Vol.6 No.1, 19-24, 2016

「Summary」うっ血性心不全は,問診による症状と身体所見を中心としたFramingham診断基準により診断される。1971年に米国で発表され...

(座談会)肺うっ血と体うっ血:病態,診断から治療まで

Fluid Management Renaissance Vol.6 No.1, 7-13, 2016

心臓のポンプ機能が低下すると,血圧や血液循環を保つために神経体液性因子が亢進し,代償機構が働く。左心のポンプ機能低下により起...

ループ利尿効率:急性非代償性心不全における独立した予後規定因子としての利尿薬用量効果反応

Loop diuretic efficiency ; a metric of diuretic responsiveness with prognostic importance in acute decompensated heart failure. Testani JM, Brisco MA, Turner JM, et al. Circ Heart Fail 7 : 261-270, 2014

Fluid Management Renaissance Vol.5 No.3, 83-84, 2015

「要約」1.背景利尿薬の反応性を評価する際にまず目が向くのは,利尿薬の用量や尿量の絶対値よりも,一定用量の利尿薬...

9.その他 Q69 「血管不全」について教えてください

血栓と循環 Vol.19 No.1, 226-228, 2011

Answer はじめに  高血圧,糖尿病,脂質異常症,喫煙などの古典的危険因子やメタボリックシンドローム,慢性腎臓病,閉塞...