記事検索

10,000以上の記事から検索することができます。

1 - 10件目 (全10件中)

第54回日本肝臓学会総会

The Liver Cancer Journal Vol.10 No.2, 62-64, 2018

およそ3年前になりますが,熊本大学の佐々木裕教授が開催された第51回日本肝臓学会総会のMeeting Reportを書かせていただきました。...

第12回優秀演題論文集 Session7 分子標的薬を用いた全身化学療法におけるAFP-L3分画の意義

The Liver Cancer Journal Vol.7 No.4, 72-73, 2015

「背景」進行肝癌の生命予後は不良であるが,分子標的薬の登場により治療の選択肢が広がった。特にソラフェニブ(ネクサバール®...

生命予後規定因子としてのサルコペニア

Sarcopenia for prognostic factor

栄養-評価と治療 Vol.31 No.4, 25-28, 2014

「SUMMARY」加齢とともにサルコペニアの有病率は増加し,サルコペニアを有すると生存率は有意に低下する。高齢者におけるサルコペニ...

早期肝細胞癌の血流と組織変化の経過観察をした1例

The Liver Cancer Journal Vol.6 No.1, 12-18, 2014

「はじめに」 肝細胞癌の多段階発癌とそれに伴う病理学的変化は, 結節内血管新生と血行動態の変化を見極めることが重要である. これ...

肝細胞癌治療における背景肝病変の意義

The Liver Cancer Journal Vol.3 No.4, 13-24, 2011

 わが国の肝細胞癌(以下,肝癌)の多くは,C型およびB型肝炎ウイルスへの感染を起因とするが,近年これらのウイルス感染を原因とせ...

肝硬変の成因別蛋白エネルギー代謝に関する検討

栄養-評価と治療 Vol.28 No.1, 25-27, 2011

SUMMARY 肝硬変では栄養代謝障害が高率に存在することが報告されている。今回,多施設での肝硬変の成因別のエネルギー代謝異...

診断 発癌予防

Pharma Medica Vol.25 No.6, 25-28, 2007

「はじめに」慢性肝疾患では, 炎症の長期持続によって慢性肝炎から肝硬変に至り, 発癌のポテンシャルは徐々に高まっていく. 肝炎ウイ...