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これがDiHSを疑う初期臨床症状だ!

皮膚アレルギーフロンティア Vol.17 No.2, 70, 2019

薬剤性過敏症症候群(drug-induced hypersensitivity syndrome;DiHS)は,抗痙攣薬や高尿酸血症治療薬などの限られた薬剤が原因とな...

福岡大学医学部皮膚科学

皮膚アレルギーフロンティア Vol.16 No.3, 42-43, 2018

1972年に開設された福岡大学医学部は,1934年開学の本学のなかではやや新参者です.福岡大学の特色のひとつは西日本で唯一の医学部を...

奈良県立医科大学皮膚科学

皮膚アレルギーフロンティア Vol.16 No.2, 40-41, 2018

奈良県立医科大学皮膚科学教室は,1963年に皮膚泌尿器科学教室から分離・独立してスタートしました.初代教授の坂本邦樹先生は,わが...

杏林大学医学部皮膚科学

皮膚アレルギーフロンティア Vol.16 No.1, 44-45, 2018

杏林大学医学部は東京の西,三鷹の地に位置しています.都内とはいえ,井の頭公園をはじめ,かつての武蔵野の雰囲気を残す大小の公園...

抗てんかん薬療法の問題点:わかりにくい副作用

Epilepsy Vol.12 No.1, 19-22, 2018

抗てんかん薬の一般的な副作用として眠気,めまい,ふらつき,頭痛,失調,複視などが挙げられる.通常,これらの副作用は投与初期や...

薬物療法―臨床的解説―

Pharma Medica Vol.36 No.8, 34-38, 2018

薬物療法( 臨床面) のここ数年のupdateとして重要な事項は,初回発作後の治療開始の考え方と,薬物選択の変化である。本稿ではこれら...

重症薬疹診療のピットフォール

Pharma Medica Vol.36 No.4, 37-42, 2018

重症薬疹は診断基準の確立とともに,その診断は比較的容易になった。しかし,おのおのの病型の診断基準はその確立した典型的な病変を...

ファーマコゲノミクスによる薬疹回避

皮膚アレルギーフロンティア Vol.15 No.3, 40-41, 2017

薬剤ごとに重症薬疹発現リスクに関連するHLAアレルが報告されている.日本人ではカルバマゼピンとHLA-A*31:01,アロプリ...

ラコサミドを知る:臨床薬理

Epilepsy Vol.11 Suppl, 25-30, 2017

2016年に本邦で相次いで市場に出回ることとなった2つの抗てんかん薬,ペランパネルとラコサミドの対象とする病態は大きく異なってお...