記事検索

10,000以上の記事から検索することができます。

1 - 10件目 (全13件中)

ゲノム解析によって胃癌診療はどのように変わるか

胃がんperspective Vol.9 No.3, 5-14, 2017

次世代シーケンサー(Next generation sequencing;NGS)の登場によって,全ゲノム領域の変異,コピー数異常などが比較的容易に解析...

胃癌の病理診断と分子機構

Pharma Medica Vol.35 No.5, 13-17, 2017

胃癌はわが国を含めた東アジアに多い疾患で,検診の普及や内視鏡診断の発達により罹患数は減少傾向にあるものの,依然として年間約5...

胃癌新薬開発の最前線

胃がんperspective Vol.8 No.3, 5-14, 2016

切除不能進行・再発胃癌の治療成績は近年大きく向上したが,長期生存例は限られており,他の固形癌に比べ分子標的治療の導入が遅れて...

リンパ節構造のない壁外非連続性癌進展病巣(EX)のアトラス

大腸がんperspective Vol.2 No.1, 4-10, 2015

今回のテーマは,「リンパ節構造のない壁外非連続性癌進展病巣(EX)のアトラス」である。大腸癌取扱い規約第8版(2013年7月)の7.2....

胃がん診療における病理医の果たす役割~現状と今後~

胃がんperspective Vol.7 No.3, 5-13, 2014

胃がん診療における良悪の確定診断,組織型・分化度,内視鏡的切除の評価などの面で病理診断が決定的な役割を担ってきたことは言うま...

脈管侵襲の評価法と分類,どうあるべきか

Pathological assessment of lymphatic and blood vessel invasion

大腸癌FRONTIER Vol.5 No.3, 43-49, 2012

「Summary」脈管侵襲の判定の現状調査とコンセンサスの得られる判定基準の作成を試みた. 現状では評価に使用する標本作製枚数, 免疫...

HER2陽性の病理判定について

胃がんperspective Vol.5 No.2, 16-23, 2012

HER2過剰発現を呈する切除不能進行胃癌に対するトラスツズマブの有効性が証明され, 胃癌においても分子標的治療が現実のものとなった...

胃癌化学療法の個別化は可能か

胃がんperspective Vol.4 No.2, 5-13, 2011

 JCOG 9912試験およびSPIRITS試験の治療成績の結果から,進行・再発胃癌に対する標準治療として,TS-1+シスプラチン(CDDP)療法が...