記事検索

10,000以上の記事から検索することができます。

1 - 8件目 (全8件中)

急激に変貌する肝癌の薬物療法

①新規分子標的薬

The Liver Cancer Journal Vol.10 No.1, 36-43, 2018

肝外転移または脈管侵襲を有する肝細胞癌や,TACEにて治療効果が期待できない肝内多発肝細胞癌に対しては薬物療法が行われる。本邦で...

分子標的治療薬 ソラフェニブ

Sorafenib.

Pharma Medica Vol.33 No.1, 25-28, 2015

「はじめに」肝細胞癌に対して,分子標的治療薬であるソラフェニブのプラセボに対する予後延長効果が,2007年米国臨床腫瘍学会(Amer...

第9回優秀演題論文集 Session7 ソラフェニブ治療における治療後生存期間(post progression survival ; PPS)に関する検討

The Liver Cancer Journal Vol.6 No.2, 64-65, 2014

「はじめに」わが国のソラフェニブ治療の市販後調査では, 全生存期間 (Overall survival ; OS) は11.4ヵ月, 臨床評価悪化までの期間...

第8回優秀演題論文集 Session10 術後早期門脈内再発に対して肝動注化学療法無効後,ソラフェニブ治療にてCRとなった一例

The Liver Cancer Journal Vol.5 No.4, 80-81, 2013

[はじめに] 日本肝臓学会による治療アルゴリズムにおいて, 進行肝細胞癌は根治的治療および肝動脈塞栓術などの治療が不適の状態を指...

第5回優秀演題論文集 Session11 進行肝細胞癌に対するソラフェニブ療法中止後の後治療に関する検討

The Liver Cancer Journal Vol.4 No.2, 82-83, 2012

「はじめに」進行肝細胞癌に対してソラフェニブが適応拡大され, 日常臨床で用いられるようになってきている. しかし, その治療成績は...