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新着除菌後早期胃癌の内視鏡的特徴と診断のピットフォール

胃がんperspective Vol.10 No.4, 44-47, 2019

胃癌のほとんどは,ヘリコバクター・ピロリ感染胃炎を基盤として発生する。2013年にヘリコバクター・ピロリ感染胃炎が除菌適応疾患と...

肝細胞癌のゲノム医療を目指して

①liquid biopsy

The Liver Cancer Journal Vol.11 No.1, 20-24, 2019

次世代シークエンサーを代表とする技術革新により,固形癌のゲノム情報を血液から知ることが可能となった。このリキッドバイオプシー...

3 除菌数を増やすためにどのような取り組みが必要か

②市民への啓発

THE GI FOREFRONT Vol.14 No.1, 32-34, 2018

現行の保険診療においては,ピロリ菌除菌治療の対象となるには事前に内視鏡検査を実施する必要がある。そのため除菌対象者は,有症状...

第53回日本肝臓学会総会

The Liver Cancer Journal Vol.9 No.2, 47-49, 2017

第53回日本肝臓学会総会は,6月8,9日の両日に広島国際会議場およびリーガロイヤルホテル広島において開催された。天候にも恵まれ,3...

歯状線に接した病変に対するESDのコツとピットフォール

大腸がんperspective Vol.3 No.4, 64-69, 2017

従来,内視鏡的粘膜切除術(endoscopic mucosal resection;EMR)では分割切除せざるを得なかった大きな大腸腫瘍も局在にかかわらず...

大腸T1(SM)癌に対する内視鏡治療の将来展望

大腸がんperspective Vol.3 No.3, 39-44, 2017

『大腸癌治療ガイドライン医師用2014年版』には,「内視鏡的摘除標本がpT1(SM)癌であった場合,組織学的検索で,(1)SM浸潤度1,00...

ハイブリッドESD(EMRテクニックを併用したESD)

胃がんperspective Vol.8 No.2, 41-45, 2015

「はじめに」内視鏡的粘膜切除術(endoscopic mucosal resection; EMR)では,スネア径の限界から一括摘除が可能な病変の大きさは径2...

大腸ESDの適応

大腸がんperspective Vol.2 No.1, 20-26, 2015

「Summary」スネアにて一括切除困難な大腸腫瘍(通常径20mm以上)は,内視鏡的粘膜下層剥離術(endoscopic submucosal dissection;E...

C型肝炎 インターフェロン・フリー抗ウイルス治療の展望

View of interferon-free antiviral therapy.

Pharma Medica Vol.31 No.12, 31-35, 2013

[はじめに] C型慢性肝炎に対しては, インターフェロンをベースとした治療が行われてきた. 近年, インターフェロンとは異なる作用機序...