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第55回日本肝癌研究会

The Liver Cancer Journal Vol.11 No.2, 59-61, 2019

第55回日本肝癌研究会が2019年7月4日,5日にかけて,東京・目白のホテル椿山荘東京で高山忠利会長(日本大学医学部消化器外科主任教...

肝切除におけるMRエラストグラフィーの有用性

The Liver Cancer Journal Vol.11 No.2, 36-39, 2019

近年,画像診断の進歩により肝線維化の程度を非侵襲的に評価することが可能となった。血中の線維化マーカーの測定(4型コラーゲン・7...

臨床家の立場から視た肝癌のゲノム解析と病態生理

②ゲノム解析による肝発癌・進展メカニズムの解明

The Liver Cancer Journal Vol.9 No.2, 28-33, 2017

肝細胞癌の多くは慢性肝疾患を発生母地とし,遺伝子異常の蓄積により発癌,進展する多段階発癌である。今回,慢性肝疾患・早期肝癌・...

第11回優秀演題論文集 Session6 内服コンプライアンスと腫瘍マーカーに相関を認めた長期生存高齢者の一例

The Liver Cancer Journal Vol.7 No.2, 62-63, 2015

「背景」肝細胞癌治療に分子標的薬が加わり5年以上が経過し,長期生存症例も散見する。本剤は多彩な有害事象を呈するため,年齢や体...

早期肝癌は本当に治療すべきなのか?

The Liver Cancer Journal Vol.5 No.2, 17-25, 2013

わが国の肝細胞癌(以下, 肝癌)に対する診断および治療は, 世界的にも最先端を進んでいる. さらに近年, 画像診断の進歩に伴い, 肝癌の...

第6回優秀演題論文集 Session4 肝細胞癌,多発腹膜播種に対し分子標的薬が奏功した高齢者の1例

The Liver Cancer Journal Vol.4 No.4, 82-83, 2012

「背景」2009年5月より, わが国で進行肝細胞癌に対しソラフェニブが承認され, 現在までに1万例を超える症例に投与されている. 本剤は...

治療アルゴリズムの東西

The Liver Cancer Journal Vol.3 No.3, 31-35, 2011

Summary  日本では『科学的根拠に基づく肝癌診療ガイドライン』で推奨される「肝細胞癌治療アルゴリズム」と日本肝臓学会推...