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1 - 7件目 (全7件中)

経鼻不活化および生ワクチンの有効性評価

インフルエンザ Vol.19 No.1, 51-55, 2018

インフルエンザウイルス感染防御に重要な働きをする粘膜免疫は現行の注射によるワクチンでは誘導されない.分泌型IgA抗体に代表され...

腸内細菌とインフルエンザワクチン

Commensal bacteria and influenza vaccine.

Pharma Medica Vol.33 No.10, 33-37, 2015

「はじめに」腸内細菌が腸管免疫系の恒常性の維持に必要であることはよく知られているが,他の粘膜での免疫応答に影響を及ぼしている...

インフルエンザ経鼻ワクチンについて

インフルエンザ Vol.16 No.2, 35-39, 2015

インフルエンザ経鼻ワクチンはその名の通り鼻に噴霧して投与するタイプのワクチンである.現在注射で行われている皮下接種のワクチン...

上気道炎症と粘膜免疫

Upper respiratory inflammation and mucosal immunology

THE LUNG perspectives Vol.21 No.4, 22-25, 2013

「Summary」上気道は消化管と同様に粘膜免疫による防御機構を備え, 生体の恒常性を司っている. その主役となるのが分泌型免疫グロブ...

(35)経鼻ワクチンの開発状況

インフルエンザ Vol.11 No.2, 72-78, 2010

『SUMMARY』 インフルエンザウイルスの侵入門戸である気道粘膜と血液中に抗体を誘導する経鼻ワクチンは, 高い予防効果の期待できる次...

(25)経鼻ワクチンの可能性

インフルエンザ Vol.8 No.3, 70-75, 2007

はじめに 現在多くの国で用いられているインフルエンザワクチンは,皮下・筋肉注射型のスプリットあるいはサブユニットワクチンで,血...