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特集にあたって

栄養-評価と治療 Vol.31 No.3, 16-17, 2014

ヒトを構成する元素は35種類あるといわれる. このなかで体内濃度が高く, 蛋白・アミノ酸, 糖, 脂肪, 核酸などの基本分子を構成する元...

第50回日本外科代謝栄養学会学術集会

50th Annual Meeting of Japanese Society for Surgical Metabolism and Nutrition

栄養-評価と治療 Vol.30 No.3, 54-56, 2013

日本外科代謝栄養学会第50回学術集会は, 2013年7月4~5日, 東京都千代田区の一橋講堂(学術総合センター)にて開催されました(図1). ま...

【経静脈栄養法】経静脈栄養法 ―合併症と対策―

Surgery Frontier Vol.19 No.2, 108-110, 2012

「はじめに」静脈栄養の合併症は主としてカテーテルなどのdeviceに起因するもの, 代謝性のもの, そのほかに大別できる. 本稿では, 経...

免疫強化栄養

Immune-enhancing nutrition

栄養-評価と治療 Vol.29 No.4, 32-35, 2012

SUMMARY 特別な栄養法を施行することによって宿主の生体防御能,免疫能を強化,調整することを目的とした栄養法がimmunonutr...

ERASプロトコールの概要

An outline of ERAS protocol

栄養-評価と治療 Vol.29 No.2, 20-22, 2012

SUMMARY 患者が手術後に退院するためには,十分に動くことができ,かつ食事摂取できることが必須である。ERASはこれを早期に...

特集にあたって

栄養-評価と治療 Vol.29 No.2, 18-19, 2012

 欧州を中心に提唱されているERASプロトコールとはEnhanced Recovery After Surgeryの頭文字をとった...

特集にあたって

栄養-評価と治療 Vol.28 No.4, 16-17, 2011

 栄養サポートチーム(nutrition support team;NST)は,1970年代の初頭に,米国州立大学の附属病院で作られた。NSTが設立された理...

5.免疫学的検査

栄養-評価と治療 Vol.28 No.2, 52-54, 2011

SUMMARY 免疫能と栄養状態を関連づけるメカニズムは,複雑で未解決の点が多い。しかし,実際の臨床例で末梢血総リンパ球数(...

ESPENの周術期静脈栄養ガイドライン

栄養-評価と治療 Vol.27 No.4, 17-23, 2010

福島(司会)-European Society for Clinical Nutrition and Metabolism(ESPEN)ではガイドラインを継続して発表しており, 最新のものは...

アルギニン

栄養-評価と治療 Vol.27 No.2, 62-64, 2010

「POINT」アルギニンは準必須アミノ酸だが, 小児では必要量が多く必須アミノ酸である. 食品では大豆や鶏肉などに多く含まれる. アル...