記事検索

10,000以上の記事から検索することができます。

1 - 10件目 (全11件中)

肺癌の新規分子標的薬の開発と併用療法

THE LUNG perspectives Vol.26 No.4, 53-56, 2018

2018年7月現在,肺癌に対する分子標的薬はEGFR遺伝子変異やALK融合遺伝子陽性,ROS1融合遺伝子陽性,BRAF

KRAS変異がんに対する新規治療戦略

がん分子標的治療 Vol.16 No.2, 85-89, 2018

KRAS変異は最も早期に発見されたがん遺伝子であるが,確立した個別化療法は今日になっても明らかでない。われわれはKRAS

悪性胸膜中皮腫のシグナル伝達経路

がん分子標的治療 Vol.14 No.4, 77-81, 2016

悪性胸膜中皮腫(MPM)はアスベストに関連して発症するきわめて予後不良の悪性腫瘍である。MPMではいわゆる“oncogene addiction”とな...

BIM遺伝子多型を標的にしたEGFR-TKI耐性克服

Circumvention of EGFR-TKI resistance targeting BIM polymorphism

がん分子標的治療 Vol.14 No.2, 58-63, 2016

「SUMMARY」上皮成長因子受容体(EGFR)変異は肺腺がんの約50%にみられ,EGFR変異を有する肺がんはEGFRチロシンキナーゼ阻害薬(TKI...

(座談会)臨床試験におけるトランスレーショナルリサーチ(TR)に求められるもの~driver mutationから免疫チェックポイント阻害薬まで~

がん分子標的治療 Vol.13 No.4, 46-52, 2015

分子標的薬の進歩ならびに免疫チェックポイント阻害薬の登場により,固形がんに対する薬物療法でも高い効果が得られるようになってき...

Ⅰ.固形癌転移と骨微小環境をめぐる最新の基礎研究 1.骨転移モデルによる病態解明と新規治療戦略

Elucidation of mechanism using murine model and new treatment strategy for bone metastasis

Surgery Frontier Vol.22 No.1, 12-17, 2015

「Summary」骨転移モデルとして,免疫不全マウスにヒト癌細胞株を移植(心腔内,尾静脈内,脛骨内など)するモデルが確立され,病態...

EGFR阻害薬耐性とその克服

Resistance to EGFR-TKI and its circumvention.

Pharma Medica Vol.32 No.11, 21-25, 2014

「Ⅰ.はじめに;EGFR-TKI耐性」活性型EGFR(epidermal growth factor receptor)変異(エクソン19の欠失やエクソン21のL858R点突然変...

肺の領域

Surgery Frontier Vol.17 No.1, 44-48, 2010

「Summary」進行期非小細胞肺癌に対する初回治療として, EGFR遺伝子変異陽性群でゲフィチニブが抗癌剤と比較し無増悪生存期間(PFS)を...

Ⅱ.カテゴリー別 癌分子標的治療薬 3 VEGF/VEGFR阻害薬

The Liver Cancer Journal Vol.2 No.3, 45-50, 2010

『はじめに』 近年, 固形癌に対する分子標的治療薬として増殖因子受容体阻害薬とともに臨床開発に成功しているのが血管新生を標的と...

血管新生抑制剤による抗腫瘍効果と今後の展望

血管医学 Vol.10 No.4, 67-75, 2009

「Summary」 血管新生抑制は, 今や単なる基礎医学の研究課題ではなく, 臨床試験の高い奏功から既に実地臨床における重要な治療標的と...