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中和薬の有効性と今後の展望

Cardio-Coagulation Vol.5 No.3, 33-41, 2018

抗凝固薬の最大の合併症は出血性合併症である。直接作用型経口抗凝固薬(DOAC)が登場し,ワルファリンと比較し大出血発現率は同等か...

心房細動における抗凝固療法:ワルファリンとDOAC再考

Cardio-Coagulation Vol.5 No.3, 6-14, 2018

2011年に最初の直接作用型経口抗凝固薬(DOAC)であるダビガトランが登場して以来,現在までに4剤のDOACが臨床応用されたが,7年の...

ダビガトランの長所と短所

Cardio-Coagulation Vol.5 No.1, 15-21, 2018

ダビガトランはDOACのなかで最初に「非弁膜症性心房細動に伴う脳卒中と全身性塞栓症の予防」を適応として2011年に登場した。150mg1...

潜因性脳梗塞における無症候性心房細動の検出と治療

Cardio-Coagulation Vol.4 No.4, 21-26, 2018

潜因性脳梗塞(cryptogenic stroke)の大部分は塞栓源不明脳塞栓症(ESUS)と考えられ,その塞栓源のなかで最も重要と考えられるのが...

グローバルデータと日本人(東アジア人)データの乖離

Cardio-Coagulation Vol.4 No.3, 6-13, 2017

近年,直接作用型経口抗凝固薬(DOAC)が相次いで臨床応用され,それらに関する第Ⅲ相臨床試験のサブ解析結果が報告されるようになり...

心房細動患者の脳梗塞予防―抗凝固療法の立場から

Prevention of stroke in patients with atrial fibrillation by anticoagulant therapy

脳と循環 Vol.21 No.2, 47-51, 2016

「SUMMARY」高齢になればなるほど,非弁膜症性心房細動(NVAF)の有病率とNVAFからの脳梗塞発症リスクが増大するとともに,大出血や...

経口抗凝固薬服用時の出血性合併症とその対処

Prevention and treatment for hemorrhagic complications during anticoagulant therapy

脳と循環 Vol.20 No.2, 49-52, 2015

「SUMMARY」大出血や頭蓋内出血関連因子として,高齢者,日本人を含むアジア人,脳卒中の既往,MRI-T2*画像での微小出血...

抗凝固療法と頭蓋内出血

Anticoagulant Therapy and Intracranial Hemorrhage

脳と循環 Vol.19 No.2, 33-37, 2014

「SUMMARY」 新規経口抗凝固薬(novel oral anticoagulants:NOAC)における頭蓋内出血発症率はワルファリンと比較して大幅に低い. その...

CHADS2スコアとCHA2DS2-VAScスコア

脳と循環 Vol.18 No.2, 64-68, 2013

「はじめに」非弁膜症性心房細動における脳梗塞発症のリスク評価方法としてCHADS2スコアやCHA2DS2-VAScスコアが臨床現場で用いられて...