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特集にあたって

アンチ・エイジング医学 Vol.15 No.3, 17, 2019

炎症反応は,免疫応答の初期に起こる反応の一つで,通常は一過性であり病原体が排除されれば急速に収束する。主に貪食細胞の食作用や...

パラバイオーシスと老化研究

Parabiosis in aging science

アンチ・エイジング医学 Vol.12 No.5, 70-76, 2016

「はじめに」パラバイオーシス(parabiosis)では,手術的に接続された2匹の動物の間で循環系が共有される。19世紀に確立された実験...

飽和脂肪酸と血管医学

血管医学 Vol.17 No.2, 53-57, 2016

「Summary」パルミチン酸に代表される飽和脂肪酸の摂取は心血管代謝疾患のリスクになることが知られ,さまざまなガイドラインで飽和...

オーバービュー

血管医学 Vol.15 No.2, 7-8, 2014

ここ最近, マクロファージの多様性に関する研究が急速に進むとともに, マクロファージの捉え方も大きく変わってきている. 生活習慣病...

慢性炎症と膵β細胞障害

Diabetes Frontier Vol.24 No.5, 539-543, 2013

「はじめに」現在, 2型糖尿病, 心血管病, アルツハイマー病などさまざまなNCD(non-communicable disease)において慢性炎症の役割がま...

GM-CSF

血管医学 Vol.14 No.2, 83-89, 2013

顆粒球・マクロファージコロニー刺激因子(GM-CSF)は血球の分化を生じざせる因子として同定されたが, 近年, 免疫系の細胞のみならず, ...

心腎連関の機序の最新知見

血管医学 Vol.14 No.1, 37-44, 2013

「Summary」心臓が悪くなり腎血流量が低下し, 腎臓が悪くなる. または, 逆に腎臓が悪くなると体液貯留傾向となり心不全が悪化すると...

キレると恐いマクロファージ

アンチ・エイジング医学 Vol.9 No.1, 60-66, 2013

「はじめに」慢性炎症は, 広く生活習慣病の発症や進展に深く関わっている. 急性炎症は, 本質的に生体を防御する保護的な反応であり, ...

免疫系による脂肪組織炎症制御と高血圧

血管医学 Vol.13 No.3, 35-41, 2012

「Summary」肥満は重要な高血圧のリスク要因である. 肥満は内臓脂肪組織で炎症を惹起する. 脂肪組織の炎症は多様な免疫細胞のネット...

脂肪組織の生理機能と炎症における血管

Blood vessels in adipose tissue function and inflammatiom

Angiology Frontier Vol.10 No.4, 11-16, 2011

Summary  血管系と代謝系は,個体のホメオスタシスを維持するために常に密接に関わり合いながら機能している。その連関は生...