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腫瘍特異抗原の同定とその機能

大腸がんperspective Vol.4 No.2, 33-38, 2019

ヒト腫瘍抗原の同定は,特異的反応性T細胞を用い,腫瘍細胞cDNAより作製した発現ライブラリーを探索することで開花した。さらに自己...

再発抑制のための補助治療 癌ワクチン療法

Cancer vaccine.

Pharma Medica Vol.33 No.1, 67-72, 2015

「はじめに」近年,分子免疫学のめざましい発展により,T細胞による抗原認識の全貌が明らかにされ,ペプチドワクチン,樹状細胞ワク...

Question 癌幹細胞を標的とした癌ワクチンについて

Surgery Frontier Vol.21 No.4, 67-69, 2014

Answer「はじめに」癌幹細胞は, ①高い造腫瘍能 ②自己複製能 ③多分化能を示す細胞群と定義...

Ⅰ.細胞死の特徴 免疫療法後の細胞死

Surgery Frontier Vol.16 No.4, 40-44, 2009

「Summary」細胞傷害性T細胞(CTL)はパーフォリンやグランザイム, Fas経路を介して標的細胞の細胞死を引き起こす. 免疫療法の中でも癌...

大腸癌と免疫・遺伝子療法

大腸癌FRONTIER Vol.1 No.3, 46-49, 2008

「Summary」 再発大腸癌において, 現時点では癌ワクチンを主体とした能動的免疫療法は十分な臨床的効果が得られていない. しかしなが...

腎癌に対するCA9ペプチドワクチン療法

Surgery Frontier Vol.13 No.3, 54-59, 2006

carbonic anhydrase 9(CA9)はさまざまな悪性腫瘍に発現する癌関連抗原であるが, 腎細胞癌においては90%に高率かつ特異的に強発現して...

エピトープペプチドワクチンの抗腫瘍効果

―アポトーシス誘導性抗erbB-2抗体CH401エピトープペプチド―

Surgery Frontier Vol.13 No.3, 40-43, 2006

近年, 外科手術, 化学療法, 放射線療法に加え, 悪性腫瘍に対する新たな治療戦略のひとつとして免疫学的な手法が注目されている. 悪性...

がん・精巣抗原NY-ESO-1蛋白・癌ワクチン

Surgery Frontier Vol.13 No.3, 35-39, 2006

SEREX法により同定された腫瘍特異抗原NY-ESO-1は, 種々の癌腫に発現するが正常組織では精巣以外には発現しない癌精巣抗原に属する抗...