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大腸T1(SM)癌に対する内視鏡診療の現状と将来展望

大腸がんperspective Vol.4 No.2, 10-17, 2019

現在,大腸T1(SM)癌症例の集積と新しいリスク因子の探索により,リンパ節転移リスクの層別化が可能になってきた。一方,内視鏡治療...

ヘリコバクター陰性時代における胃癌診療の将来展望

胃がんperspective Vol.10 No.3, 5-14, 2019

現在,日本人のいまだおよそ半数がヘリコバクター・ピロリ(HP)に感染しているが,環境衛生の向上により若年者の感染率は低下してい...

3 除菌数を増やすためにどのような取り組みが必要か

②市民への啓発

THE GI FOREFRONT Vol.14 No.1, 32-34, 2018

現行の保険診療においては,ピロリ菌除菌治療の対象となるには事前に内視鏡検査を実施する必要がある。そのため除菌対象者は,有症状...

歯状線に接した病変に対するESDのコツとピットフォール

大腸がんperspective Vol.3 No.4, 64-69, 2017

従来,内視鏡的粘膜切除術(endoscopic mucosal resection;EMR)では分割切除せざるを得なかった大きな大腸腫瘍も局在にかかわらず...

内視鏡治療の合併症とその頻度について教えて下さい。

大腸がんperspective Vol.3 No.3, 62-64, 2017

「Answer」大腸内視鏡治療に伴う主な偶発症は後出血と穿孔です。大腸癌研究会『内視鏡摘除手技の標準化』プロジェクト研究班の...

大腸T1(SM)癌に対する内視鏡治療の将来展望

大腸がんperspective Vol.3 No.3, 39-44, 2017

『大腸癌治療ガイドライン医師用2014年版』には,「内視鏡的摘除標本がpT1(SM)癌であった場合,組織学的検索で,(1)SM浸潤度1,00...

特集にあたって

大腸がんperspective Vol.3 No.3, 17, 2017

以前の大腸癌研究会の登録データによると,大腸T1(SM)癌の約半数に最初から外科手術が施行され,残りの約半数の症例に内視鏡治療が...

大腸癌の疫学と早期診断・治療の進歩

Pharma Medica Vol.34 No.12, 9-13, 2016

食生活を中心とした生活環境の変化や高齢化などで,日本では大腸癌患者が増加の一途を辿っている。国立がん研究センターがん対策情報...

(Comment)臨床医の立場から

大腸がんperspective Vol.3 No.1, 36-37, 2016

「Resect and Discard Strategy」に関して,内視鏡医(臨床)の立場から竹内洋司先生と山田真善先生が,病理医の立場から河内洋先生...

ハイブリッドESD(EMRテクニックを併用したESD)

胃がんperspective Vol.8 No.2, 41-45, 2015

「はじめに」内視鏡的粘膜切除術(endoscopic mucosal resection; EMR)では,スネア径の限界から一括摘除が可能な病変の大きさは径2...