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無症候性頸動脈狭窄に対する脳梗塞予防―外科・血管内科の立場から

Prevention of ischemic stroke in elderly patients with asymptomatic internal carotid artery stenosis - surgical and endovascular treatment

脳と循環 Vol.21 No.2, 19-23, 2016

「SUMMARY」無症候性頸動脈狭窄症に対する積極的内科治療の有効性が注目されている今日において,高齢者に対する外科治療をどう捉え...

頸動脈狭窄症に対する外科的治療の役割・限界

The role and limitation of surgical treatment for carotid artery stenosis

Angiology Frontier Vol.13 No.3, 58-64, 2014

「Summary」頸動脈狭窄症は,動脈硬化病変の中心的疾患である。頸動脈狭窄症では,症例ごとに脳梗塞の発症機序を把握して治療選択を...

頸動脈狭窄に対する内科的治療の進歩

脳と循環 Vol.17 No.1, 31-37, 2012

(SUMMARY)無症候性頸動脈狭窄症例における積極的内科治療の効果が, 近年着実に高くなっている. その要因として, シロスタゾールやク...

ステントの適応,治療成績

脳と循環 Vol.14 No.2, 53-56, 2009

「SUMMARY」 頸動脈ステント留置術(carotid artery stenting : CAS)が2008年4月に健康保険収載され, 今後さらに増加していくことが予...

進歩する内科治療

脳と循環 Vol.14 No.2, 39-45, 2009

「SUMMARY」 無症候性頸動脈狭窄の治療目的は, 第一に健康寿命の延伸と生活の質の改善, 次いで同側の虚血性脳卒中の発症予防であり, ...

無症候性頸動脈狭窄症の病理

―頸動脈硬化症の初期病変から血栓形成まで―

脳と循環 Vol.14 No.2, 33-38, 2009

「SUMMARY」 頸動脈硬化症の初期病変から血栓形成までを, (1)年齢別の剖検症例からの検討, (2)CEAにより摘出された75症例の動脈硬化...

超音波診断

―頸動脈IMT測定の意義―

脳と循環 Vol.14 No.2, 23-28, 2009

「SUMMARY」 頸動脈狭窄症の診断手法として頸動脈超音波検査は必須の検査法であり, 狭窄率の診断精度は血管造影にほぼ匹敵する. その...

(座談会)無症候性頸動脈狭窄症

―積極的治療か経過観察か―

脳と循環 Vol.14 No.2, 15-22, 2009

「無症候性頸動脈狭窄症の診断は何がベストか」 「 山田(司会)」―近年, 無症候性頸動脈狭窄症が増加しています. 正しく診断するため...

頸動脈内膜剝離術の適応病変

脳と循環 Vol.11 No.1, 27-31, 2006

欧州及び北米で施行されたprospective randomized studyの結果が1990年代に発表された. その結果, 70%以上の狭窄を示す症候性頸動脈...