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私のドライアイ診療

-南青山アイクリニック東京-

Frontiers in Dry Eye Vol.15 No.1, 34-35, 2020

私のドライアイ診療とのかかわりは,慶應大学の専修医として東京歯科大学市川総合病院に赴任し,坪田一男先生(慶應義塾大学眼科教授...

第1回

THE GI FOREFRONT Vol.16 No.1, 62-65, 2020

私は,いずれも長期ではないが,ドイツ連邦共和国,米国,英国と3ヵ国で海外留学を経験することができた。最初の留学先は,K教授から...

第37回 生理的な役割を持ったネクローシス型細胞死

THE LUNG perspectives Vol.28 No.1, 72-76, 2020

連載第1回(Vol.27 No.4)では,近年その存在が広く認識され始めた「制御されたネクローシス型細胞死」について概説した.その中で,...

組織低酸素がもたらす全身性の病態変化

THE LUNG perspectives Vol.28 No.1, 27-30, 2020

睡眠時無呼吸症候群の患者は,夜間間欠的に低酸素にさらされることで種々の生体反応が起こる.これらの反応は低酸素による交感神経の...

乾癬のバイオマーカー研究最前線

Pharma Medica Vol.38 No.6, 57-60, 2020

乾癬のバイオマーカーとして日常臨床でCRPが使用されているが,疾患活動性を正確に反映せず治療薬の有効性を判断する根拠にはならな...

Keap1/Nrf-2とinflammasome活性化

Pharma Medica Vol.38 No.5, 53-57, 2020

本稿では慢性炎症の主軸の1つであるinflammasomeとその制御に関わる可能性があるKeap1-Nrf2経路について述べる。近年,自然免疫...

ベーチェット病の成因研究最前線

Pharma Medica Vol.38 No.4, 61-66, 2020

ベーチェット病は原因不明の全身性炎症疾患であり,遺伝的素因を有する個体に何らかの環境要因が関与することにより発症すると考えら...

小児花粉症の増加と対策

Pharma Medica Vol.38 No.4, 41-45, 2020

アレルギー性鼻炎はIgEを介したⅠ型アレルギー性疾患であり,マスト細胞を中心に好酸球,リンパ球などの炎症細胞が病態に関与すると考...

花粉症眼症状の診断と最新治療

Pharma Medica Vol.38 No.4, 29-32, 2020

眼科では「Ⅰ型アレルギーが関与する結膜の炎症性疾患で何らかの自他覚症状を伴うもの」を総称してアレルギー性結膜疾患と呼称する。...