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DHHSガイドライン改訂のポイント

HIV感染症とAIDSの治療 Vol.10 No.1, 19-25, 2019

前回(2018年5月号),本コーナーを執筆して以後,DHHSガイドラインは2018年10月と2019年7月の2回の改訂1)2)がなされ,...

AIDS治療のこの35年を振り返り,次の10年,20年へ

HIV感染症とAIDSの治療 Vol.10 No.1, 4-18, 2019

満屋 2010年の『HIV感染症とAIDSの治療』の創刊以来,10年が経過しました。当時と比べてHIV感染症治療の原則が大きく変わっ...

DHHSガイドライン改訂のポイント

HIV感染症とAIDSの治療 Vol.9 No.1, 11-19, 2018

HIV感染症の治療の進歩は著しく,1985年,満屋裕明博士らが米国立癌研究所で世界最初の抗HIV薬ジドブジン(AZT)を報告して以来,多...

HIV-1プロテアーゼの二量体化阻害メカニズム

HIV感染症とAIDSの治療 Vol.8 No.1, 68-75, 2017

創薬の分野において,酵素やレセプターを阻害する化合物の開発は大きな成功を収めてきた。一方,蛋白質間の相互作用(protein-protei...

HIV感染症/AIDSとエイジング

アンチ・エイジング医学 Vol.13 No.4, 62-70, 2017

後天性免疫不全症候群(acquired immune deficiency syndrome:AIDS)の病原体がヒトレトロウイルス〔後にヒト免疫不全ウイルス(hum...

抗HIV薬開発の到達点と残された課題,そして展望

HIV感染症とAIDSの治療 Vol.7 No.1, 10-16, 2016

満屋:本日は,抗HIV薬において新しいタイプの薬剤であるドルテグラビル(DTG)開発までの経緯,HIV遺伝子発現を標的とした新規分子...

AIDS初発例から30年を迎えて

HIV感染症とAIDSの治療 Vol.6 No.1, 4-12, 2015

「「急速に死に至る奇病」とその拡大」満屋:米国で世界初の後天性免疫不全症候群(AIDS)患者が報告され,世界的な注目を集めた...