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1 - 8件目 (全8件中)

癌幹細胞の浸潤転移制御における代謝の役割

大腸がんperspective Vol.2 No.4, 34-38, 2016

「Summary」癌幹細胞は造腫瘍能,自己複製能,治療抵抗性,浸潤転移能をもつまさに癌の悪性度を産み出す親玉であると考えられている...

癌における解糖系酵素の制御とその働き

大腸がんperspective Vol.2 No.3, 49-53, 2015

[テーマ文献①]Patra KC, Wang Q, Bhaskar PT, et al. Hexokinase 2 is required for tumor initiation and maintenance and its sy...

がん細胞リプログラミングの治療応用への可能性

胃がんperspective Vol.8 No.2, 26-31, 2015

iPS細胞樹立により,鍵となる転写因子を発現させると,分化した線維芽細胞のエピジェネティック修飾がリセットされ,多能性幹細胞の...

Question 癌と表面抗原(CD)の関係について教えてください

Surgery Frontier Vol.21 No.1, 96-98, 2014

「Answer」 「はじめに」 表面抗原とその検出用抗体の分類であるCD (cluster of differentiation)分類は, 主に血液系細胞とそれらと...

Question 抗癌剤感受性のゲノムマーカーについて

Surgery Frontier Vol.20 No.2, 112-114, 2013

「Answer」「はじめに」悪性腫瘍に対する化学療法は, 分子標的薬などの登場により近年大きく変革されてきた. しかし, 抗癌剤に対する...

酵素の特性および作用機構の発見(1931年)

Surgery Frontier Vol.20 No.2, 59-64, 2013

「Summary」1931年にOtto Heinrich Warburgによる「癌は好気的環境下においても乳酸を産生する(好気的解糖)」というWarburg効果の...

Question PKM2はβcateninの転写を制御する

Surgery Frontier Vol.20 No.1, 90-93, 2013

「Answer」ピルビン酸キナーゼ(PK)は, 解糖系の最終段階(ホスホエノールピルビン酸+ADP→ピルビン酸+ATP)を触媒する代謝酵素で...

EMTとリプログラミング

Surgery Frontier Vol.19 No.3, 27-33, 2012

「Summary」1つの受精卵から発生し終末分化を遂げて個体を構成している細胞から, ふたたび万能幹細胞を誘導するリプログラミング技術...