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DOACが突きつけた課題

Cardio-Coagulation Vol.5 No.2, 6-12, 2018

心原性脳塞栓症の予防には,これまで半世紀近くワルファリンがほぼ唯一の選択肢であった。しかし近年,直接作用型経口抗凝固薬(DOAC...

リバーロキサバンの長所と短所

Cardio-Coagulation Vol.5 No.1, 22-26, 2018

心房細動に伴う血栓塞栓症の予防において,抗凝固療法は必須の治療である。直接作用型経口抗凝固薬(DOAC)のなかで2番目に登場した...

心房細動患者の脳梗塞予防―インターベンションの立場から

Concomitant use of antiplatelet therapy with oral anticoagulants

脳と循環 Vol.21 No.2, 41-45, 2016

「SUMMARY」心房細動患者に経皮的冠動脈インターベンションを施行する場合,抗凝固薬と抗血小板薬の併用が必要になる.しかし,日本...

周術期および侵襲的検査前後の抗凝固薬

Periprocedural anticoagulation therapy

脳と循環 Vol.20 No.2, 53-58, 2015

「SUMMARY」心房細動患者の抗凝固療法において,従来のワルファリンと新しいタイプのNOACがすべて出揃い,個々の病態に応じたテーラ...

(座談会)心房細動治療の温故知新

CARDIAC PRACTICE Vol.26 No.1, 59-64, 2015

「孤立性心房細動の発症には,自律神経系の亢進が関与」池田:近年,心原性脳塞栓症が注目されるようになり,その主な原因であ...

総論

CARDIAC PRACTICE Vol.26 No.1, 15, 2015

心房細動は日常診療で遭遇することの多い不整脈であり,近年はcommon disease(ありふれた疾患)として取り扱われるようになった。そ...

リバーロキサバンの実力

血管医学 Vol.14 No.2, 45-53, 2013

「Summary」リバーロキサバンは, 「非弁膜症性心房細動患者における虚血性脳卒中及び全身性塞栓症の発症抑制」を適応とする新規経口...

(座談会)交感神経と循環器疾患

CARDIAC PRACTICE Vol.23 No.2, 87-95, 2012

「はじめに」 筒井(司会) 交感神経系は非常に短時間に活性化される強力な血圧の調節機構として古くから知られており, また, 高血圧, ...