記事検索

10,000以上の記事から検索することができます。

1 - 10件目 (全10件中)

ウイルス制御時代の肝癌診療

The Liver Cancer Journal Vol.8 No.1, 9-16, 2016

B型肝炎・肝癌診療における核酸アナログ薬の登場,そしてC型肝炎・肝癌診療におけるdirect acting antivirals(DAA)製剤の登場によ...

腹腔内破裂を来した肝血管肉腫の1例

The Liver Cancer Journal Vol.7 No.4, 5-9, 2015

「はじめに」肝血管肉腫は肝原発腫瘍では非常に稀な腫瘍である。本症例は腹腔内破裂を契機に来院し,肝動脈塞栓術(transcatheter ar...

新規分子標的薬 lenvatinib

The Liver Cancer Journal Vol.6 No.3, 26-30, 2014

「Summary」Lenvatinib (E7080, 本邦未承認) はエーザイ株式会社で創製された経口投与可能な血管新生阻害薬である. Lenvatinibは主に...

肝癌に対する肝動脈化学塞栓療法:現状と今後の展開

The Liver Cancer Journal Vol.5 No.3, 13-20, 2013

肝細胞癌(以下, 肝癌)に対する肝動脈化学塞栓療法(TACE)は, わが国で開発された治療法であり, 長い歴史を経てその手技を確立・発展さ...

肝癌の生物学的悪性度の把握と臨床上のインパクト

The Liver Cancer Journal Vol.4 No.4, 17-29, 2012

「はじめに ―診療ガイドライン・マニュアル推奨治療アルゴリズムの活用実態―」池田:わが国では肝細胞癌(hepatocellular carci...

肝細胞癌の反復再発と治療介入の実態

The Liver Cancer Journal Vol.3 No.4, 37-40, 2011

要 約  肝切除やラジオ波凝固療法(RFA)による「根治」が可能な3cm以下かつ3個以内で発見された肝細胞癌(HCC)155例が,...

肝細胞癌予後を規定するものは何か

The Liver Cancer Journal Vol.1 No.3, 15-23, 2009

わが国における肝細胞癌は, その大半がB型およびC型ウイルス性肝疾患を背景として発症するため, 根治的治療を行っても他の癌種に比べ...