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REAL-CAD試験

CARDIAC PRACTICE Vol.29 No.4, 62-64, 2019

脂質低下療法は,危険因子を有する患者の心血管イベント予防に有効である。しかしながら,多くは海外の臨床試験によるものであり,発...

AIを用いた診断困難症例の診断支援システム

THE LUNG perspectives Vol.26 No.4, 19-22, 2018

社会や医療・学術におけるビッグデータの蓄積に伴い,人工知能(AI)に関する関心が高まっている.これまでのデータベースの活用が検...

DISCUSSION 3 交感神経の関与とCa拮抗薬の歴史

臨床高血圧-CLINICAL HYPERTENSION- Vol.21 No.2, 20-26, 2015

「高血圧性心血管イベントの歴史」荒川:「臨床高血圧」発行100号記念座談会の第3弾として今回は,今泉先生と永井先生をお迎え...

第78回日本循環器学会学術集会

The 78th Annual Scientific Meeting of the Japanese Circulation Society

血栓と循環 Vol.22 No.1, 270-271, 2014

2014年3月21日から23日まで, 永井良三会長(自治医科大学学長・東京大学名誉教授)のもと第78回日本循環器学会学術集会が東京で開催さ...

科学とロマンの危うい関係

CARDIAC PRACTICE Vol.24 No.4, 72-73, 2013

科学技術イノベーション戦略―新次元日本創出への挑戦―が打ち出された. 脱デフレのためには異次元の金融緩和が必要であり, 日本を再建...

永井良三×倉林正彦

The Lipid Vol.24 No.3, 85-91, 2013

[意識する「未知の世界に抵抗なく飛び込む精神」] ―「Meet the Boss」ということで, 先生のヒストリーについて伺うのですが, ご家系...

パスツールの4象限

The Lipid Vol.23 No.4, 1, 2012

世界経済が混乱する中で, わが国もいまだにバブル崩壊後の不況から抜け出せない. 失われた10年といわれるが, すでに20年が経過した. ...

一寸光陰不可輕

CARDIAC PRACTICE Vol.23 No.2, 102-103, 2012

大学で臨床, 教育, 研究, 病院運営に携わり, 38年が経つ. 医学への夢は今も変わらないが, 人生の残り時間が少なくなると, これまでの...

JCAD II

CARDIAC PRACTICE Vol.23 No.1, 106-109, 2012

「はじめに」近年, 冠動脈疾患(coronary artery disease:CAD)患者に対する治療の進歩は著しく, 特に急性冠疾患に対する侵襲的治療の...

オーバービュー:再構築される慢性炎症研究

血管医学 Vol.12 No.1, 9-13, 2011

はじめに  炎症とは本来,感染や組織障害などに対して生体の恒常性を維持するために機能する組織修復機構である.その概念...