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2.サルコペニア肥満とobesity paradox

日本サルコペニア・フレイル学会誌 Vol.4 No.1, 10-15, 2020

Obesity paradoxとは,肥満者は標準体重者に比較して死亡リスクの低下が認められるという現象で,肥満の病態学的意義を考える上で注...

第10回 ビタミンDと美容皮膚科

サンスクリーン剤を勧めるなら,ビタミンD欠乏症に注意

Bella Pelle Vol.4 No.2, 48-49, 2019

美容皮膚科医は通常,光老化が皮膚老化の最も大きな因子で,かつ皮膚癌の発症因子1)になるので,紫外線予防が重要だ

3.院内・施設内感染症に関与する呼吸器ウイルス

感染制御と予防衛生 Vol.2 No.2, 16-20, 2018

院内感染症による死亡リスクは自殺より高く,交通事故死の約100分の1であることが知られている1).また,高齢者が入所す...

術後アロマターゼ阻害薬は5年か,5年以上か

「5年以上とすべき」とする立場から

CANCER BOARD of the BREAST Vol.4 No.2, 43-46, 2018

術後5年を過ぎても乳癌の再発は少なくない。いわゆる晩期再発と呼ばれる状況で,乳癌診療に携わっている読者の大半は,思い当たる経...

5 乳癌患者における骨転移,骨合併症の治療

WHITE Vol.6 No.1, 35-41, 2018

種々の悪性腫瘍で骨転移が認められ,特に乳癌,前立腺癌,肺癌などは剖検時には50%以上の患者で骨転移が観察される.また初再発部位...

婦人科がんサバイバーに対するホルモン補充療法

HORMONE FRONTIER IN GYNECOLOGY Vol.24 No.4, 61-68, 2017

婦人科がんサバイバーの諸症状・疾患に対し,ホルモン補充療法 (hormone replacement therapy;HRT) は理に適った,有用な方法である...