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第31回 国際神経精神薬理学会(CINP)

精神科臨床 Legato Vol.4 No.3, 50-52, 2018

国際神経精神薬理学会(International College of Neuropsychopharmacology;CINP)は,精神疾患の病態解明や治療薬の開発研究などを...

第45回日本神経精神薬理学会・第37回日本生物学的精神医学会合同年会―シンポジウム「統合失調症の薬物治療ガイドライン」に参加して―

会期:2015年9月24~26日 会場:タワーホール船堀

精神科臨床 Legato Vol.2 No.1, 46-47, 2016

今回の学会において,日本神経精神薬理学会から「統合失調症薬物治療ガイドライン」が発表された。日本の医療事情に合わせた診療ガイ...

線維筋痛症に対する心理的アプローチ

Practice of Pain Management Vol.5 No.2, 4-12, 2014

「はじめに」柴田(司会) 線維筋痛症は筋の痛みが主症状で, 他覚的な検査では異常が捉えられないうえに, 不眠, 不安感, 疲労感などの...

Q2 セロトニン症候群とは?

Locomotive Pain Frontier Vol.3 No.1, 36-37, 2014

セロトニン症候群とは, セロトニン系の過剰な活性化により起こる可逆性の薬物中毒反応です. 「はじめに」 セロトニンは. 睡眠―覚醒サ...

機能性身体症候群(中枢機能障害性疼痛)と線維筋痛症

Practice of Pain Management Vol.3 No.4, 22-29, 2012

はじめに  痛みは自覚症状であり,その評価を客観的に行うことは非常に困難である.そのため,線維筋痛症(fibromyalgia;F...

Dysbindin-1(DTNBP1)の分子機能

Schizophrenia Frontier Vol.8 No.3, 17-22, 2007

「要約」 統合失調症の脆弱性遺伝子であるdysbindin-1は, 遺伝子解析研究においてさまざまな民族で統合失調症との関連が認められてお...

第2世代抗精神病薬と認知機能

Schizophrenia Frontier Vol.7 No.4, 40-45, 2006

第2世代抗精神病薬とは, 従来の抗精神病薬と比較して錐体外路症状を起こしにくく, 陰性症状を改善することが特徴とされている. 一方,...