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分子標的治療薬の併用療法

①肝細胞癌の免疫治療

The Liver Cancer Journal Vol.11 No.2, 22-27, 2019

癌に対する免疫治療の成否は,癌抗原の放出から始まってT細胞による癌細胞の破壊で一回りする癌免疫サイクルをいかに効率的に回転さ...

喘息病態研究におけるトピックス

Pharma Medica Vol.37 No.3, 23-27, 2019

近年,気道上皮細胞が物理的・化学的バリアとして生体防御に機能するだけでなく,外界からのさまざまな刺激に反応して種々のサイトカ...

テーマ「脱毛症治療における免疫制御の重要性」

皮膚アレルギーフロンティア Vol.16 No.3, 34-41, 2018

大山 本日は脱毛症と免疫をテーマに,脱毛症の免疫がご専門の伊藤先生と議論したいと思います.動物にとって毛は体表を保護...

3 樹状細胞療法

第4回 ペプチドワクチンに対する樹状細胞ワクチンの優位性

がん免疫療法 Cancer Immunotherapy Vol.2 No.1, 53-55, 2018

これまでがんワクチンの臨床試験では主にがん抗原のMHCクラスⅠエピトープペプチドをベースとしたショートペプチドワクチンが用いられ...

IDO阻害剤について教えてください

がん免疫療法 Cancer Immunotherapy Vol.2 No.1, 39-41, 2018

Indoleamin 2, 3–dioxygenase(IDO)は,tryptophan 2, 3–dioxygenase(TDO)とともに,必須アミノ酸であるトリプトファン(Trp)代...

急激に変貌する肝癌の薬物療法

②免疫チェックポイント阻害薬(単剤)

The Liver Cancer Journal Vol.10 No.1, 44-48, 2018

生体内の免疫反応を抑制するシステムである免疫チェックポイントが発見され,それを標的とした免疫療法が癌治療を大きく変えてきてい...

CD47/SIRPαシグナルを標的としたがん免疫療法

がん分子標的治療 Vol.15 No.4, 62-67, 2017

がん細胞は腫瘍周囲に存在する免疫細胞との相互作用を介して免疫監視機構から逃れると考えられており,免疫応答の制御ががんの新しい...

2 経皮感作の基礎

皮膚アレルギーフロンティア Vol.15 No.3, 11-14, 2017

近年,アレルギーマーチの発症起点として,アトピー性皮膚炎に代表されるバリア障害のある皮膚を介した環境中のアレルゲンによる経皮...