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順天堂大学大学院医学研究科 画像診断・治療学教室における肝細胞癌治療の取り組み

群を抜いた治療実績と世界最高水準の設備をベースにした確実・安全なRFAにより原発性・転移性肝癌患者の長期生存をめざす

The Liver Cancer Journal Vol.9 No.2, 38-42, 2017

順天堂大学大学院医学研究科 画像診断・治療学教室の歴史は,肝胆膵領域および血管造影を専門とする名誉教授・有山襄先生が教授を務...

大腸癌肝転移に対するラジオ波焼灼術(RFA)

RADIOFREQUENCY ABLATION FOR COLORECTAL LIVER METASTASIS

Frontiers in Gastroenterology Vol.19 No.1, 14-22, 2014

「はじめに」 大腸癌肝転移の治療の第一選択は外科的切除とされてきた. しかし, 切除可能なのは全症例の10-30%のみである. また, 原...

【Ⅰ.RFA】肝細胞癌

Radiofrequency ablation for hepatocellular carcinoma

Surgery Frontier Vol.18 No.3, 39-43, 2011

Summary  肝細胞癌では,肝硬変の合併による肝機能低下や診断時すでに病変が多発しているため,切除適応例は全症例の20~30...

ソラフェニブは肝癌治療の新しいパラダイムか?

Frontiers in Gastroenterology Vol.16 No.1, 17-33, 2011

新しいパラダイムと考える立場から  はじめに  肝細胞癌は,手術・経皮的ラジオ波焼灼療法(RFA)・肝動脈塞栓療...

第3回優秀演題論文集 Session2 ソラフェニブ投与を行ったIGF-2産生性肝細胞癌の1例

The Liver Cancer Journal Vol.3 No.2, 58-59, 2011

はじめに  肝細胞癌の傍腫瘍症候群の一つとして低血糖が知られ,その原因としてIGF-2の過剰分泌が報告されている。今回,ソ...

(2)優劣の実証

―SURF trialの構想―

The Liver Cancer Journal Vol.2 No.1, 33-40, 2010

「Summary」SURF trialは, Child-Pugh scoreで7点以下の肝機能, かつ3個以下3cm以下の腫瘍条件を満たす初発典型的肝細胞癌に対する肝...

(1)同等の傍証

―自験例と全国データ―

The Liver Cancer Journal Vol.2 No.1, 26-31, 2010

「Summary」肝細胞癌では, 以前から経皮的局所療法と肝切除のいずれが優れているかという議論がなされてきた. 現在では, ラジオ波焼...

転移性肝癌

Frontiers in Gastroenterology Vol.13 No.1, 17-34, 2008

ラジオ波焼灼術を推進する立場から 肝転移治療の第一選択は肝切除とされてきた. しかし, 肝転移では, 予後が原発癌の生物学的態度や...