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HDLの抗動脈硬化作用を評価する

―CETP阻害薬開発中止から学ぶもの―

Pharma Medica Vol.36 No.10, 39-50, 2018

低HDLコレステロール(HDL-C)血症は冠動脈疾患の独立した危険因子であることは,数多くの疫学研究によって証明されてきた。そのメカニ...

特集にあたって

Pharma Medica Vol.36 No.10, 7, 2018

心筋梗塞などの基盤となる動脈硬化の成因研究は,リスクファクターの同定から始まり,検討された多数の関与因子のなかで,最終的に高...

特集にあたって

Pharma Medica Vol.35 No.11, 7-8, 2017

世界的には,肥満の頻度は右肩上がりで増加しており,その増加は止めようがない「Tunami」という言葉で譬えられることもある。しかも...

名古屋宣言 2015(2015年10月3日)

第36回日本肥満学会/第8回アジア・オセアニア肥満学会

DIABETES UPDATE Vol.5 No.1, 46-47, 2016

名古屋にて同時開催された第36回日本肥満学会(JASSO)/第8回アジア・オセアニア肥満学会(AOCO)において,2015年10月3日,「名古屋...

特集にあたって メタボリックシンドロームとアレルギー

皮膚アレルギーフロンティア Vol.13 No.1, 5, 2015

近年,肥満は慢性の軽度炎症として捉えられるようになった.このため,肥満から始まるメタボリックシンドロームは,代謝内分泌系や心...

アディポサイトカインと肥満症

HORMONE FRONTIER IN GYNECOLOGY Vol.21 No.3, 17-23, 2014

「Summary」健康障害を有する肥満を,肥満症という疾病概念として捉えるわが国の考え方は,肥満を単なるリスクファクターとして捉え...

特集にあたって

Pharma Medica Vol.30 No.7, 7-8, 2012

痛風はかつては整形外科領域の疾患であり, 薬物治療としては鎮痛薬のコルヒチンが痛風治療薬とされていた. 約40年前にアロプリノール...

肥満症の診断基準の考え方

Pharma Medica Vol.30 No.1, 9-12, 2012

はじめに;日本にしかない肥満症の概念  現代社会における生活習慣病とは,飽食と運動不足を背景とした過剰栄養とそれによ...

(100号によせて)あぶら屋一筋,40年を振り返って

The Lipid Vol.21 No.4, 23-24, 2010

私が学外研修を終えて大阪大学第二内科に入局し, 研究グループとして脂質研究室に属したのは, まったく学問的な理由ではなく, 学生時...

特集にあたって

Pharma Medica Vol.27 No.8, 7-8, 2009

2005年4月にメタボリックシンドロームの概念と基準が発表されて以来4年経過した. この症候群は心血管病のハイリスク病態として近年急...