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大腸T1(SM)癌外科手術の治療成績

大腸がんperspective Vol.3 No.3, 23-28, 2017

大腸T1(SM)癌は早期癌に分類されるものの,リンパ節転移や血行性転移を有する症例もあるため,適切な治療が求められる。一部の大腸...

特集にあたって

大腸がんperspective Vol.3 No.2, 19, 2016

本特集,「直腸癌治療における側方郭清の意義と位置づけを再考察する」,を企画する根拠となったのは,『大腸癌治療ガイドライン医師...

随想 外科治療における今後の展望

Surgery Frontier Vol.22 No.4, 90-117, 2015

「侵襲学関連分野の統合を─外科臨床のさらなる進歩をはかるために─」『Surgery Frontier』誌創刊のころ「一般外科医に必...

側方郭清は直腸癌の標準治療として適切か

大腸がんperspective Vol.2 No.2, 8-13, 2015

日本において進行下部直腸癌に対する直腸間膜切除+側方リンパ節郭清は,後向き観察研究のデータをもとに標準治療とされているが,有...

4 大腸がん

WHITE Vol.2 No.1, 23-28, 2014

「はじめに」 女性のがんというと, 乳がん, 子宮がん, 卵巣がんといった女性特有の臓器のがんを思い浮かべる人が多いと思われる. し...

腹膜転移の分類と治療方針

大腸癌FRONTIER Vol.6 No.1, 17-20, 2013

「Summary」大腸癌腹膜転移の分類として, 本邦では大腸癌取扱い規約の分類が用いられている. この分類は簡便で汎用性に優れる反面, ...

N分類,いま以上に細分化する意味はあるか

Is additional subclassification of N-category for colorectal cancer useful in Japan?

大腸癌FRONTIER Vol.5 No.3, 50-55, 2012

「Summary」JCOG0205試験の結果がASCO2012で発表され, 本邦のStage III患者の予後が欧米の症例に比較して顕著によいことが実証された...

「SM浸潤距離」の評価,標準化がなされているか―評価の現状と問題点―

Present Status and Problems for the Evaluation of SM invasion in Colorectal Carcinomas Perspective toward Its Standardization

大腸癌FRONTIER Vol.5 No.3, 26-30, 2012

「Summary」大腸癌研究会プロジェクト研究「1,000μm以上のSM癌のリンパ節転移リスクの層別化」の検討結果から, SM浸潤距離評価の現状...