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個別化治療のバイオマーカー

THE LUNG perspectives Vol.26 No.2, 21-25, 2018

バイオマーカーとは客観的に測定・評価できる,生物学的,機能的,画像的指標,あるいは臨床的特徴であるとされている。バイオマーカ...

小児におけるインフルエンザワクチンの効果

インフルエンザ Vol.18 No.2, 35-40, 2017

インフルエンザ流行株や住民の免疫レベルは地域・年齢・年度により異なる.そのため,ワクチンの有効性評価は地域単位で年齢別に毎年...

1 T細胞輸注療法の歴史

がん免疫療法 Cancer Immunotherapy Vol.1 No.1, 48-50, 2017

免疫チェックポイント阻害療法の臨床的成功は,がん免疫療法に対する臨床医,研究者,企業,患者の向き合いかたを劇的に変えつつあり...

最近のワクチン効果

─test-negative case-control design─

インフルエンザ Vol.18 No.1, 43-47, 2017

迅速診断キットを用いてtest-negative case-control design(迅速診断陽性を症例,陰性を対照とした症例対照研究)にてインフルエン...

家塵ダニアレルギー性喘息(成人)の免疫療法

Allergen immunotherapy for house dust mite-sensitive asthma

喘息・アレルギー Vol.29 No.1, 20-24, 2016

「Summary」アレルゲン免疫療法は,アレルギー疾患の自然経過を修飾し,その寛解を誘導しうる治療法である。喘息における,家塵ダニ...

使用経験 腹水・浮腫を伴う非代償性肝硬変症例に対するトルバプタンの効果―尿浸透圧による有効性の評価―

Effect of tolvaptan in decompensated liver cirrhosis patients with ascites or hepatic edema; evaluation of efficacy by urine osmolality

Fluid Management Renaissance Vol.4 Suppl., 90-94, 2014

「Summary」非代償性肝硬変症例の難治性腹水・浮腫に対する治療として,選択的バソプレシンV2...

UPDATE trial

皮膚アレルギーフロンティア Vol.12 No.1, 48-50, 2014

「SUMMARY」 2011年に日本皮膚科学会にて策定された「蕁麻疹診療ガイドライン」では, 通常量の抗ヒスタミン薬で十分な効果が得られな...

慢性骨髄性白血病における新薬 ポナチニブ

Ponatinib-a new promising drug for chronic myelogenous leukemia-.

Pharma Medica Vol.31 No.11, 43-48, 2013

[はじめに] Philadelphia染色体(9番-22番染色体転座により生ずる異常な22番染色体: Ph)上に形成されるBCR-ABL1融合遺伝子により形成...