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第26回 早期大腸癌内視鏡診断の最前線

THE GI FOREFRONT Vol.13 No.2, 65-69, 2018

大腸癌死亡率はここ数年微減傾向を示しているものの,男性3位,女性で1位と,欧米と比較しても高い死亡率で推移している。大腸癌は早...

慎重に(内視鏡医の立場から)

大腸がんperspective Vol.3 No.1, 25-31, 2016

「Summary」論文のレビューから5mm以下の大腸ポリープに対する“Resect and Discard”戦略の是非について検討した。本邦から報告される...

有茎性頭部浸潤と茎浸潤/pT1癌の浸潤距離

大腸がんperspective Vol.2 No.4, 4-7, 2016

「症例1」症例は40歳代女性。乳癌術後フォロー中のPET検査にて,S状結腸にFDG集積を認め全大腸内視鏡検査施行。S状結腸に15mm...

1cm以下の大腸ポリープ

THE GI FOREFRONT Vol.11 No.1, 59-66, 2015

「大腸検査におけるpolypectomyの歴史と意義および方法」三輪:消化管ポリープについては,近年,内視鏡検査時に悪性の病変を...

大腸ESDにおける偶発症とその対策

大腸がんperspective Vol.2 No.1, 47-53, 2015

「Summary」大腸ESDの主な偶発症としては穿孔と出血がある。いずれも発生頻度は低いが発症してしまった場合重篤な経過となる危険性が...

「budding/sprouting」の位置づけと今後のclinical practice

Clinical implication and practice of the "budding/sprouting" in colorectal cancer

大腸癌FRONTIER Vol.5 No.3, 31-36, 2012

「Summary」簇出は, 以前からその有用性が報告されてきた組織学的因子である. 大腸癌研究会プロジェクト研究「簇出検討」において, ...

大腸癌のスクリーニングと治療における大腸内視鏡の医療経済学

Cost-Effectiveness of Colonoscopy in Colorectal Cancer Screening and Treatment

大腸癌FRONTIER Vol.4 No.4, 21-25, 2011

Summary  大腸癌が増加している日本において内視鏡の果たすべき役割は大きく,その医療経済的評価が重要課題の一つとなって...

No.27 大腸ポリープを内視鏡で切除しました。定期的な内視鏡検査は必要ですか? どのくらいの間隔で検査を受ければよいですか?

大腸癌FRONTIER Vol.4 No.2, 68-70, 2011

Question 大腸ポリープを内視鏡で切除しました。定期的な内視鏡検査は必要ですか? どのくらいの間隔で検査を受ければよい...

大腸ESD─手技のコツとピットフォール

Practical technique and pitfall of Colorectal ESD

大腸癌FRONTIER Vol.4 No.3, 54-61, 2011

Summary  大腸ESDは,現在先進医療としてのみ実施可能であるが,認可は2011年7月現在で140施設をすでに超えている。当院で...

【各論】進行大腸癌の肉眼分類:2型と3型の分岐点─分類の必要性と臨床病理学的相違

Macroscopic type of advanced colorectal cancer: the turning point in type 2 and 3, and their clinicopathological differences

大腸癌FRONTIER Vol.4 No.1, 48-53, 2011

Summary  大腸癌は日本において最も頻度の高い癌の一つである。なかでも3型大腸癌はほぼ全例が漿膜下層まで浸潤しており,...