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2.サルコペニアの診断:現時点でどの診断基準を用いるべきか

A.AWGS基準

日本サルコペニア・フレイル学会誌 Vol.3 No.1, 16-20, 2019

サルコペニアのAWGS基準は,EWGSOPをもとにアジア人の基準に準拠した診断基準として2014年に提唱された。この基準を用いた多くの研究...

肝癌の予後に関連する因子

①サルコペニアと肝癌・肝硬変の予後

The Liver Cancer Journal Vol.10 No.1, 24-29, 2018

サルコペニアは骨格筋量の減少と筋力もしくは身体機能(歩行速度など)の低下などにより定義される。慢性肝疾患患者,特に肝硬変患者...

Ⅰ.フレイル 2.フレイルとサルコペニア

THE BONE Vol.31 No.3, 29-34, 2017

フレイルは前要介護状態を同定するための有用なツールである.サルコペニアは身体的フレイルの重要な要素であり,低栄養,活動度低下...

5 女性におけるロコモとフレイル

WHITE Vol.5 No.2, 34-37, 2017

2013年度厚労省国民生活基礎調査の結果1)から,介護が必要になった理由をみてみると,1位の脳血管疾患,2位の認知症に続...

サルコペニア サルコペニアの概念・現状と将来展望

Pharma Medica Vol.35 No.10, 31-36, 2017

わが国は世界に先駆けて超高齢社会を迎えており,以前には重要視されていなかった高齢者の機能障害に目を向けることが,要介護状態へ...

握力は全死因死亡および心血管死亡予測に関して収縮期血圧よりも強力な指標である

Prognostic value of grip strength; findings from the Prospective Urban Rural Epidemiology (PURE) study. Leong DP, Teo KK, Rangarajan S, et al ; Prospective Urban Rural Epidemiology (PURE) Study investigators. Lancet 386 : 266-273, 2015

Fluid Management Renaissance Vol.6 No.2, 83-84, 2016

「要約」1.背景握力検査で測定した筋力低下が全死因死亡と心血管死亡の増加に関係するといわれている。握力検査は心疾患のリ...

シリーズ1-2:血小板とアンチエイジング─アンチエイジングにおける多血小板血漿(PRP)療法の有用性 第11回 骨のアンチエイジングにおける多血小板血漿(PRP)療法の有用性─ロコモティブ症候群への応用の可能性─ PRPを用いた骨粗鬆症患者への脊椎手術の骨癒合促進効果

Efficacy of platelet-rich plasma in posterolateral lumbar fusion:A prospective randomized controlled trial

Anti-aging Science Vol.7 No.2, 54-59, 2015

ロコモティブ症候群の1つ,骨粗鬆症,サルコペニアは高齢化社会を迎え,深刻な問題点となっている.英国での研究によると,骨粗鬆症...