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大腸癌薬物療法関連バイオマーカー研究の進歩と臨床応用

大腸がんperspective Vol.4 No.3, 10-18, 2019

次世代シーケンサー(NGS)による網羅的な遺伝子解析が,がんの成因や病態に関する知識を飛躍的に増加させ,それと相まって標的分子...

免疫チェックポイント阻害薬

大腸がんperspective Vol.4 No.2, 20-25, 2019

がん免疫逃避機構を解除することを目的とした免疫チェックポイント阻害薬の登場により,がんに対する新たな標準療法として免疫療法が...

各臓器がんにおける併用療法 頭頸部扁平上皮がん

がん分子標的治療 Vol.16 No.3, 39-44, 2018

CheckMate 141試験の結果から,プラチナ製剤抵抗性の再発・転移性頭頸部扁平上皮がん(R/M-HNSCC)に対するニボルマブの有効性が示さ...

各臓器がんにおける併用療法 肺がん

がん分子標的治療 Vol.16 No.3, 21-25, 2018

進行非小細胞肺がん(NSCLC)では抗PD-1/PD-L1抗体と細胞傷害性抗がん剤(主にプラチナ製剤併用化学療法)の併用療法や抗細胞傷害性...

4 免疫チェックポイント阻害薬とBRAF阻害薬の使い分け

皮膚アレルギーフロンティア Vol.16 No.1, 23-27, 2018

進行期悪性黒色腫の治療選択は免疫チェックポイント阻害薬とBRAF阻害薬(+MEK阻害薬)があり,BRAF変異がある症例で早い効果を期待...

2 免疫チェックポイント阻害薬の作用機序

皮膚アレルギーフロンティア Vol.16 No.1, 11-15, 2018

免疫チェックポイント阻害薬の登場により,メラノーマは免疫療法のフロントラインとして注目を集めている.免疫チェックポイント阻害...

肺がん治療における免疫療法

―今後の展開―

THE LUNG perspectives Vol.25 No.4, 19-22, 2017

2015年より本邦でも非小細胞肺がんに対して免疫チェックポイント阻害薬が使用可能となった。当初は2次治療以降の使用に限定されてい...

免疫療法を含む併用療法 免疫療法と分子標的薬の併用

がん分子標的治療 Vol.15 No.2, 36-41, 2017

免疫チェックポイント阻害薬(抗PD-1抗体,抗PD-L1抗体,抗CTLA-4抗体)は,多くのがん腫で使用されるようになった。しかし,さらな...

大腸癌の免疫逃避機構を標的とした治療戦略

Pharma Medica Vol.34 No.12, 61-64, 2016

PD-1遺伝子は1992年に京都大学の本庶研究室においてクローニングされた1)。その後,T細胞に発現し抑制シグナルを受ける受容体として...