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イムノグラムについて教えてください

がん免疫療法 Cancer Immunotherapy Vol.3 No.1, 37-38, 2019

腫瘍細胞は生物進化に似たメカニズムで発生し,多様性に富むため,腫瘍組織は不均質である.免疫細胞にも多様な細胞が含まれ,それぞ...

Ⅰ.細胞内代謝とイムノメタボリズム

1.細胞内脂質代謝とイムノメタボリズム

The Lipid Vol.30 No.2, 15-21, 2019

近年,細胞応答制御と栄養代謝制御が表裏一体の関係にあることが明らかにされ,そのクロストークの分子機構や慢性炎症における意義が...

2 免疫チェックポイント阻害剤

⑭【胃癌】

がん免疫療法 Cancer Immunotherapy Vol.2 No.2, 62-65, 2018

免疫チェックポイント阻害剤は,その名の通り,免疫チェックポイント分子を阻害する薬剤である.免疫チェックポイント分子にはCTLA–4...

CTLA-4,PD-1/PD-L1に続く有望な標的因子はなんでしょうか?

がん免疫療法 Cancer Immunotherapy Vol.2 No.2, 38-40, 2018

がん免疫における重要な役割を担うT細胞が活性化するためには,T細胞受容体を介した特異的抗原刺激の他に補助刺激シグナルが必要であ...

複合免疫療法

がん免疫療法 Cancer Immunotherapy Vol.2 No.2, 20-21, 2018

免疫チェックポイント阻害剤の登場により,がん免疫療法は放射線療法,化学療法,手術療法に続く第4の治療法として新たな地位を確立...

IDO阻害剤について教えてください

がん免疫療法 Cancer Immunotherapy Vol.2 No.1, 39-41, 2018

Indoleamin 2, 3–dioxygenase(IDO)は,tryptophan 2, 3–dioxygenase(TDO)とともに,必須アミノ酸であるトリプトファン(Trp)代...

2 経皮感作の基礎

皮膚アレルギーフロンティア Vol.15 No.3, 11-14, 2017

近年,アレルギーマーチの発症起点として,アトピー性皮膚炎に代表されるバリア障害のある皮膚を介した環境中のアレルゲンによる経皮...

ランゲルハンス細胞とHIV

HIV感染症とAIDSの治療 Vol.8 No.2, 52-55, 2017

新規HIV感染患者数は減少する兆しがない。したがって,HIV感染予防,特にHIVの“初期”感染細胞において感染を予防することが最も効率...