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RSウイルス流行期の変化

流行期の検知

Fetal & Neonatal Medicine Vol.11 No.3, 23-28, 2019

RSウイルス(respiratory syncytial virus;RSV)は,乳幼児の下気道感染の主な原因で,生後1歳までに50%以上が,2歳までにほぼす...

予防接種・ワクチンのリスクとベネフィット

Pharma Medica Vol.36 No.5, 9-13, 2018

ワクチンは,感染症の予防に最も特異的であり,かつ効果の高い医薬品(生物学的製剤)である。ワクチンを接種することを予防接種という...

インフルエンザ病原体サーベイランスの変化とその意味

Alteration and its implication of influenza virus surveillance after law revision.

Pharma Medica Vol.33 No.11, 15-18, 2015

「はじめに」インフルエンザの病原体サーベイランスは,感染症法に基づき感染症発生動向調査事業の一環として主に地方衛生研究所にお...

インフルエンザサーベイランスとその読み方

The influenza surveillance in Japan and interpretation of it.

Pharma Medica Vol.33 No.11, 9-13, 2015

「はじめに」インフルエンザは,北半球の国々で毎年冬季を中心とした大きな流行がみられており,日本でも多数の罹患者が発生している...