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がんゲノム医療の仕組み

─現状と課題─

CANCER BOARD of the BREAST Vol.6 No.1, 56-59, 2020

「がん」はさまざまな遺伝子の異常が積み重なることで発症する,いわば「遺伝子病」であることがわかってきた1)2)。そ...

【総説】Cytoreductive nephrectomy

~分子標的薬時代のサマリーとIO combo時代での位置づけ~

Pharma Medica Vol.38 No.2, 19-22, 2020

腎がんの有転移患者に対する原発巣摘除(cytoreductive nephrectomy:CN)の主な役割は,症状の除去によりQOLを向上させることや生命...

「ODYSSEY OUTCOMES試験」

CARDIAC PRACTICE Vol.30 No.2, 69-71, 2019

ODYSSEY OUTCOMES試験は発症後1~12ヵ月以内の急性冠症候群(acute coronary syndrome:ACS)患者を対象としてproprotein convertas...

臨床 診断フローチャート

CARDIAC PRACTICE Vol.30 No.2, 33-36, 2019

心不全診療の最初のプロセスである心不全診断は,いまだに容易ではない。左室駆出率の低下した心不全(heart failure with reduced e...

起立着席運動は脳卒中の回復期患者の機能的予後を改善する

日本サルコペニア・フレイル学会誌 Vol.3 No.1, 92-98, 2019

[目的]回復期リハビリテーション(リハ)における脳卒中患者への起立着席運動(起立Ex)の臨床効果を検証する。[方法]

LAMと肺気腫および他の囊胞性肺疾患の鑑別ポイント

THE LUNG perspectives Vol.27 No.2, 32-35, 2019

リンパ脈管筋腫症(LAM)は主に妊娠可能年齢の女性に発症する希少疾患で,その本態は結節性硬化症(TSC)の原因遺伝子であるTSC1

リバーロキサバンの長所と短所

Cardio-Coagulation Vol.5 No.1, 22-26, 2018

心房細動に伴う血栓塞栓症の予防において,抗凝固療法は必須の治療である。直接作用型経口抗凝固薬(DOAC)のなかで2番目に登場した...

MASTER KEYプロジェクト

がん分子標的治療 Vol.16 No.1, 16-20, 2018

2017年5月,われわれは日本で先駆けとなる「マスタープロトコール」を用いた新しい形の研究“Marker Assisted Selective ThErapy in ...

劇症型肺炎

THE LUNG perspectives Vol.26 No.2, 42-46, 2018

劇症型肺炎の明確な定義はないが,敗血症や播種性血管内凝固症候群(DIC)などを合併し,抗菌薬のみでは生命を維持できない病態を指...