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潜因性脳梗塞の診断と治療

Cardio-Coagulation Vol.7 No.4, 22-26, 2020

潜因性脳梗塞とは,通常診療でその原因が同定しがたい脳梗塞の総称である。その多くは脳塞栓症であり,なかでも潜在性心房細動と卵円...

脳梗塞の二次予防

Cardio-Coagulation Vol.7 No.4, 6-13, 2020

脳梗塞の神経学的予後は各種の治療法の進歩や脳卒中センターの施設認定により向上してきており,脳梗塞の二次予防が重要になってきて...

ポリファーマシーと高齢心房細動患者の抗凝固療法

Cardio-Coagulation Vol.7 No.3, 27-34, 2020

高齢者では,薬物動態の加齢性変化による分布容積の低下や代謝・排泄の低下による薬物の血中濃度上昇が起こりやすい。さらに併存疾患...

ポリファーマシーの現状と取り組み

Cardio-Coagulation Vol.7 No.3, 21-26, 2020

2020年7月,総務省は人口減少に加えて65歳以上の高齢者の割合が28%を超えたという人口推計を発表している。また65歳以上の国民医療...

高齢者とポリファーマシー

Cardio-Coagulation Vol.7 No.3, 14-20, 2020

ポリファーマシーは,単に服用する薬剤数が多いこと(多剤服用)ではなく,それに関連して薬物有害事象のリスク増加,服薬過誤,服薬...

心房細動患者におけるポリファーマシーを考える

Cardio-Coagulation Vol.7 No.3, 6-13, 2020

近年,多剤併用における重複投薬や薬物相互作用のリスクなど患者に不利益が生じている状態を意味する“ポリファーマシー”の問題が注目...

超高齢心房細動における抗凝固療法

―減量,禁忌,イベント発生後から看取りまで―

Cardio-Coagulation Vol.7 No.2, 27-34, 2020

90歳以上の超高齢心房細動における抗凝固療法はこれまでの大規模臨床試験では十分に検討されておらず,有効性・安全性について明らか...

年齢という数字はどこまで意味をもつか?

Cardio-Coagulation Vol.7 No.2, 15-20, 2020

日本をはじめとする先進諸国では人口ピラミッドが大きく変化し,超高齢者が増加するとともに医療においては患者群として大きな一群を...