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脳梗塞急性期の抗凝固療法(DOACの活用)

Cardio-Coagulation Vol.6 No.1, 27-33, 2019

脳梗塞急性期に抗凝固療法を開始することは,ガイドラインで推奨されていない。直接作用型経口抗凝固薬(DOAC)が登場して以降,非弁...

rt-PA(アルテプラーゼ)静注療法

Cardio-Coagulation Vol.6 No.1, 15-19, 2019

遺伝子組換え組織プラスミノゲンアクチベータ(rt-PA)静注療法は,脳梗塞発症早期に治療介入することで脳血管閉塞をきたす血栓子を...

脳卒中急性期治療の均てん化

Cardio-Coagulation Vol.6 No.1, 6-14, 2019

2006年に国立循環器病センターが「循環器病克服10ヵ年戦略」を策定して10年目を迎えた2016年,日本脳卒中学会と日本循環器学会は「脳...

DOACが突きつけた課題

Cardio-Coagulation Vol.5 No.2, 6-12, 2018

心原性脳塞栓症の予防には,これまで半世紀近くワルファリンがほぼ唯一の選択肢であった。しかし近年,直接作用型経口抗凝固薬(DOAC...

エドキサバンの長所と短所

Cardio-Coagulation Vol.5 No.1, 33-39, 2018

エドキサバンは3つの適応症(非弁膜症性心房細動患者における虚血性脳卒中及び全身性塞栓症の発症抑制,静脈血栓塞栓症の治療及び再...

潜因性脳梗塞と無症候性心房細動

Cardio-Coagulation Vol.4 No.4, 6-13, 2018

脳梗塞はアテローム血栓性脳梗塞,ラクナ梗塞,心原性脳塞栓症,その他の脳梗塞に大きく分類されるが,そのなかでも心原性脳塞栓症は...

アピキサバンが良い適応となる病態・患者像とは?

脳神経内科の立場から

Cardio-Coagulation Vol.4 No.2, 36-40, 2017

最近まで,非弁膜症性心房細動(NVAF)に対する心原性脳塞栓症予防を目的とした経口抗凝固薬はビタミンK拮抗薬(ワルファリン)のみ...

心房細動リスクスコアと日本人

Cardio-Coagulation Vol.4 No.2, 6-14, 2017

心房細動に対して抗凝固療法を実施する場合,心原性脳塞栓症予防というベネフィットと出血性合併症のリスクを考慮しなければならない...