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Endocytoscopy(EC)の実際と将来展望

大腸がんperspective Vol.4 No.1, 64-68, 2018

病変を切除することなく,病理診断を内視鏡で予測する“optical biopsy”の重要性が,国内外で大きな注目を浴びている。Endocytoscopy...

平坦・陥凹型早期大腸癌

大腸癌FRONTIER Vol.5 No.4, 56-60, 2012

「Summary」近年早期大腸癌の診断はめざましい進歩をとげ, IIcを中心とした陥凹型早期癌や側方発育型腫瘍(LST)を中心とした平坦型腫...

特集にあたって

大腸癌FRONTIER Vol.5 No.4, 11-11, 2012

1980年代後半に平坦陥凹型大腸腫瘍の存在が明らかになり, それまで大腸癌の組織発生・発育進展のメカニズムであると考えられていたMo...

第2回 Endocytoscopy

―Endoscopic pathologyへの道―

Frontiers in Gastroenterology Vol.16 No.3, 46-51, 2011

要 旨  Endocytoscopy(340~1,100倍)は,上皮の最表層の細胞を描出する。細胞異型の評価も可能である。一方,これまでの...

EMR(分割EMR)の実際とピットフォール

Endoscopic mucosal resection technique for colorectal lesions, and it’s pitfall

大腸癌FRONTIER Vol.4 No.3, 49-53, 2011

Summary  食道,胃でESDが保険適応となりESDが急速に普及している。大腸においてもESDを施行する施設が増えているが,実際...

単孔式腹腔鏡手術(1)胆嚢摘出術

Surgery Frontier Vol.17 No.3, 46-49, 2010

「Summary」単孔式腹腔鏡下胆嚢摘出術は, 特別な器具を必要とせず, 通常の鏡視下手術で使用している道具でほとんど手術することがで...

「幻の癌」解明への挑戦と軌跡

~開かれた早期大腸癌診断治療学を目指して~

大腸癌FRONTIER Vol.3 No.3, 82-87, 2010

本邦が世界に誇る大腸内視鏡医学, 早期大腸癌の診断治療学の発展の軌跡において, 工藤進英氏が築いた業績は, 表面陥凹型早期大腸癌(O...

詳細な診断法 超・拡大内視鏡

Pharma Medica Vol.27 No.3, 13-17, 2009

「はじめに」 1990年ごろより, 80~160倍の拡大能を有する拡大内視鏡が登場し, 大腸においてピットパターン診断が表在病変の性状およ...

【Column】超拡大大腸Endocytoscopyの診断

大腸癌FRONTIER Vol.2 No.4, 40-41, 2009

現在, 当施設において「仮想生検(optical biopsy):生検せずに病理診断を行う」という発想のもと, 消化管上皮の生体内での観察を目的...

【特別寄稿】大腸SM癌のピット診断とその課題

大腸癌FRONTIER Vol.1 No.2, 21-26, 2008

「はじめに」大腸SM癌の治療適応については, これまでの症例の蓄積およびその詳細な臨床病理学的な検討により, 一定のコンセンサスが...