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新しい迅速診断法─銀増幅イムノクロマトグラフィー法を用いたインフルエンザ診断システム

インフルエンザ Vol.16 No.1, 49-56, 2015

銀増幅イムノクロマトグラフィー法は,従来のイムノクロマトグラフィー法に写真現像原理による銀増幅過程を加えることによって,検出...

インフルエンザ診療からみたウイルス排泄の意義

インフルエンザ Vol.14 No.2, 29-36, 2013

インフルエンザウイルス感染症においては, 発症前後から, 臨床症状が軽快したあとまでウイルス排泄が続き, ウイルス量やウイルス排泄...

第2回 インフルエンザウイルス分析の実際 医療機関からの検体はどのように運ばれどのように分析されているのか

インフルエンザ Vol.13 No.2, 17-23, 2012

横浜市衛生研究所では, インフルエンザをはじめとする感染症の原因究明を行い, 市民が健康で安心安全な生活を送れるよう日々努力して...

インフルエンザA(H1N1)2009の迅速診断

インフルエンザ Vol.12 No.3, 47-54, 2011

 2009年にパンデミックとなった(H1N1)2009ウイルスに対して,インフルエンザウイルス抗原検出検査,いわゆる迅速診断キットは既存...

新型インフルエンザのウイルス分離とPCR検査

インフルエンザ Vol.12 No.3, 37-45, 2011

 2009年の新型インフルエンザの発生時には,その時々の目的に応じてインフルエンザウイルス検査が行われた.発生初期には,流行状況...

検査材料と迅速診断キット―「鼻かみ液」検体の検討

インフルエンザ Vol.9 No.2, 35-41, 2008

インフルエンザ迅速診断キットの検体として, 患者に鼻をかませて採取した「鼻かみ液」が使用可能か検討した. インフルエンザ患者にお...

インフルエンザのViral Shedding

インフルエンザ Vol.7 No.2, 37-42, 2006

小児のインフルエンザの自然経過では, 発病前から発病後1-2週間までウイルスが分離される. また, 発病初期の鼻咽頭検体のウイルス量...