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抗体―薬物複合体の臨床

がん分子標的治療 Vol.17 No.2, 41-49, 2019

造血器腫瘍および固形がんにおいて,抗体−薬物複合体(ADC)の開発が進められている。ADCは,腫瘍細胞に発現する抗原を標的とした抗...

術後アロマターゼ阻害薬は5年か,5年以上か

「5年以上とすべき」とする立場から

CANCER BOARD of the BREAST Vol.4 No.2, 43-46, 2018

術後5年を過ぎても乳癌の再発は少なくない。いわゆる晩期再発と呼ばれる状況で,乳癌診療に携わっている読者の大半は,思い当たる経...

術後アロマターゼ阻害薬は5年か,5年以上か

「5年とすべき」とする立場から

CANCER BOARD of the BREAST Vol.4 No.2, 38-42, 2018

ホルモン受容体陽性乳癌は,ホルモン受容体陰性乳癌と比較して晩期再発の頻度が高いことが知られている。この晩期再発を抑制する目的...

術後アロマターゼ阻害薬は5年か,5年以上か

論点整理

CANCER BOARD of the BREAST Vol.4 No.2, 37, 2018

ホルモン受容体陽性乳癌の術後補助療法では内分泌療法が必要である。閉経後ではタモキシフェン(TAM)よりもアロマターゼ阻害薬(AI...

バイオマーカーの最近のtopics

がん分子標的治療 Vol.16 No.2, 42-49, 2018

分子標的薬や免疫チェックポイント阻害薬ががん治療に浸透していくなかで,より適切で効果的な治療開発に向け,バイオマーカーの研究...

新世代の分子標的治療 乳がん

がん分子標的治療 Vol.15 No.3, 39-44, 2017

乳がん薬物療法の治療指針は内分泌療法(いわゆるホルモン療法)への反応性,またヒト上皮成長因子受容体(HER)2発現の有無により大...

PENELOPE試験(術前化学療法と手術を受けた後に再発リスクの増大が示唆されるホルモン受容体陽性HER 2陰性の初期乳癌患者を対象に,Palbociclibと標準的な内分泌療法薬の併用治療をプラセボと標準的な内分泌療法薬の併用と比較検討するランダム化・二重盲検・プラセボ対照・第Ⅲ相試験)

CANCER BOARD 乳癌 Vol.7 No.2, 69-70, 2014

「概要」本試験は,German Breast Group(GBG)が中心となって行う世界共同医師主導治験で,日本はJapan Breast Cancer Research Gro...

抗血管新生

Antiangiogenesis therapy.

Pharma Medica Vol.32 No.5, 25-29, 2014

「はじめに」血管新生は癌の進展に関わる重要な生物反応であり, Folkmanにより1971年に癌に対する抗血管新生治療のコンセプトが提唱...

乳癌に対する抗血管新生療法

血管医学 Vol.13 No.1, 35-41, 2012

「Summary」血管新生は癌細胞の増殖に必須であり, 抗血管新生療法はさまざまな癌種で評価されている. 乳癌においては, 抗血管新生治...

乳腺の領域

Surgery Frontier Vol.17 No.1, 39-43, 2010

「Summary」乳癌の予後はホルモン療法から化学療法, 分子標的治療薬の開発により劇的に改善してきた. 多くのクリニカルトライアルの...