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脳卒中急性期治療の均てん化

Cardio-Coagulation Vol.6 No.1, 6-14, 2019

2006年に国立循環器病センターが「循環器病克服10ヵ年戦略」を策定して10年目を迎えた2016年,日本脳卒中学会と日本循環器学会は「脳...

中和薬の有効性と今後の展望

Cardio-Coagulation Vol.5 No.3, 33-41, 2018

抗凝固薬の最大の合併症は出血性合併症である。直接作用型経口抗凝固薬(DOAC)が登場し,ワルファリンと比較し大出血発現率は同等か...

(座談会)後期高齢者の予防的治療はいかにあるべきか

脳と循環 Vol.21 No.2, 11-18, 2016

「後期高齢者における脳卒中の現況と内科治療の注意点」岡田(司会):超高齢社会を迎えたわが国では,団塊の世代が全員75歳以...

(座談会)経口抗凝固薬の展望

脳と循環 Vol.20 No.2, 15-24, 2015

「心房細動による心原性脳塞栓症の特徴と実態」棚橋(司会):近年注目されている新規経口抗凝固薬(NOACs)は、1962年の発売...

抗凝固療法と頭蓋内出血

Anticoagulant Therapy and Intracranial Hemorrhage

脳と循環 Vol.19 No.2, 33-37, 2014

「SUMMARY」 新規経口抗凝固薬(novel oral anticoagulants:NOAC)における頭蓋内出血発症率はワルファリンと比較して大幅に低い. その...

(座談会)心臓病と脳卒中:温故知新

脳と循環 Vol.18 No.3, 11-19, 2013

[心臓病と脳卒中の関連性についての経緯] [峰松(司会)] 近年, 心臓病や脳卒中の領域において新しい知見が得られるようになり, それに...

CHADS2スコアとCHA2DS2-VAScスコア

脳と循環 Vol.18 No.2, 64-68, 2013

「はじめに」非弁膜症性心房細動における脳梗塞発症のリスク評価方法としてCHADS2スコアやCHA2DS2-VAScスコアが臨床現場で用いられて...