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東京女子医科大学消化器病センター消化器外科における肝細胞癌治療の取り組み

診療科の垣根を越え,手術はもとより病理を含めた臨床診断,RFA,TACE,化学療法の知識・技術を備えた集学的な治療を提供

The Liver Cancer Journal Vol.11 No.1, 36-40, 2019

東京女子医科大学消化器病センターは,1965年に当時消化器外科客員教授であった中山恒明先生によって消化器外科,消化器内科,放射線...

大腸癌手術の現状と将来展望

Pharma Medica Vol.34 No.12, 15-21, 2016

大腸癌に対する手術法は他の癌手術と同様,先人の築いた知識と技能の伝承からのコンセンサスにより形成されてきた。そしてその成果に...

早期十二指腸乳頭部粘膜内癌に対する手術術式に何を選択するか

①乳頭部局所切除術も選択する立場から

膵・胆道癌FRONTIER Vol.6 No.1, 14-17, 2016

現在,十二指腸乳頭部癌に対する標準手術は,全胃幽門輪温存膵頭十二指腸切除術(PPPD)であり,乳頭部局所切除術のコンセンサスは得...

早期肝癌は本当に治療すべきなのか?

The Liver Cancer Journal Vol.5 No.2, 17-25, 2013

わが国の肝細胞癌(以下, 肝癌)に対する診断および治療は, 世界的にも最先端を進んでいる. さらに近年, 画像診断の進歩に伴い, 肝癌の...

高度技能医制度を包括するデータベース

Surgery Frontier Vol.17 No.4, 32-38, 2010

「Summary」日本肝胆膵外科学会データベースでは, (1)高度技能医制度(高度技能医, 修練施設)が, 肝胆膵領域のいかなる手術をいかなる...

Ⅰ.最先端の幹細胞研究 食道上皮の再生医療

Surgery Frontier Vol.16 No.3, 37-44, 2009

「Summary」近年, ESDは食道にも応用され広範な表在食道癌を内視鏡的に切除することが可能となった. しかしながら切除範囲が広範なた...

肝細胞癌予後を規定するものは何か

The Liver Cancer Journal Vol.1 No.3, 15-23, 2009

わが国における肝細胞癌は, その大半がB型およびC型ウイルス性肝疾患を背景として発症するため, 根治的治療を行っても他の癌種に比べ...