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進行肝細胞癌に対する薬物療法の進歩と評価

The Liver Cancer Journal Vol.10 No.2, 19-26, 2018

進行肝細胞癌に対し,2017年6月にレゴラフェニブが加わり,二次治療を考慮した治療が可能になっている。これまではCTやMRIによる画像...

急激に変貌する肝癌の薬物療法

①新規分子標的薬

The Liver Cancer Journal Vol.10 No.1, 36-43, 2018

肝外転移または脈管侵襲を有する肝細胞癌や,TACEにて治療効果が期待できない肝内多発肝細胞癌に対しては薬物療法が行われる。本邦で...

肝癌に対する肝動注化学療法のエビデンスと今後

The Liver Cancer Journal Vol.8 No.2, 77-83, 2016

高率に再発を繰り返す肝癌は治癒を望むことが難しい癌腫の1つである。医療の進歩した昨今,その治療法はRFAから肝移植までさまざまあ...

肝細胞癌におけるradiogenomicsの現況:Gd-EOB-DTPA造影MRIを中心に

The Liver Cancer Journal Vol.7 No.2, 37-43, 2015

「はじめに」分子・遺伝子解析技術が急速に進歩し,診断,予後予測,治療や治療効果判定におけるバイオマーカー(biomarker)として...

分子標的治療薬 ソラフェニブ

Sorafenib.

Pharma Medica Vol.33 No.1, 25-28, 2015

「はじめに」肝細胞癌に対して,分子標的治療薬であるソラフェニブのプラセボに対する予後延長効果が,2007年米国臨床腫瘍学会(Amer...

第9回優秀演題論文集 Session7 ソラフェニブ治療における治療後生存期間(post progression survival ; PPS)に関する検討

The Liver Cancer Journal Vol.6 No.2, 64-65, 2014

「はじめに」わが国のソラフェニブ治療の市販後調査では, 全生存期間 (Overall survival ; OS) は11.4ヵ月, 臨床評価悪化までの期間...

第8回優秀演題論文集 Session10 術後早期門脈内再発に対して肝動注化学療法無効後,ソラフェニブ治療にてCRとなった一例

The Liver Cancer Journal Vol.5 No.4, 80-81, 2013

[はじめに] 日本肝臓学会による治療アルゴリズムにおいて, 進行肝細胞癌は根治的治療および肝動脈塞栓術などの治療が不適の状態を指...

第5回優秀演題論文集 Session11 進行肝細胞癌に対するソラフェニブ療法中止後の後治療に関する検討

The Liver Cancer Journal Vol.4 No.2, 82-83, 2012

「はじめに」進行肝細胞癌に対してソラフェニブが適応拡大され, 日常臨床で用いられるようになってきている. しかし, その治療成績は...