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(座談会)脳卒中に対する新たな脳血管内治療デバイスの意義

脳と循環 Vol.21 No.1, 11-20, 2016

「血栓回収療法の概説とエビデンス」小笠原(司会):2015年2月に米国のナッシュビルで国際脳卒中学会(ISC2015)が開催され,...

(座談会)脳卒中治療ガイドライン2015の意義と今後の課題

脳と循環 Vol.20 No.3, 11-18, 2015

「わが国における「脳卒中治療ガイドライン2015」の特徴」峰松(司会):近年,科学的根拠に基づく医療(EBM)が強く提唱され...

(座談会)経口抗凝固薬の展望

脳と循環 Vol.20 No.2, 15-24, 2015

「心房細動による心原性脳塞栓症の特徴と実態」棚橋(司会):近年注目されている新規経口抗凝固薬(NOACs)は、1962年の発売...

脳卒中と脳神経外科

Neurosurgery for Stroke : A Review

脳と循環 Vol.20 No.1, 33-37, 2015

「SUMMARY」脳卒中に対する外科的治療の種類・手技そのものは20年前とはほとんど変化はない.しかしこの間,新たな治療法の開発・エ...

インターベンション時代のPET,SPECT

脳と循環 Vol.14 No.3, 39-43, 2009

「SUMMARY」脳血管障害におけるPET, SPECTの有用性は以下の3つにある. (1)脳血流量測定を用いた「脳主幹動脈塞栓性閉塞に対するtPAに...

EC-ICバイパス

脳と循環 Vol.13 No.1, 33-36, 2008

脳主幹動脈の慢性的な閉塞・狭窄が原因である血行力学的脳虚血に関しては, 近年脳血流測定装置にて診断が可能となり, 有意に脳梗塞再...

脳塞栓急性期症例に対する経動脈的局所線溶療法

脳と循環 Vol.11 No.3, 27-30, 2006

脳塞栓急性期に対する経動脈的局所線溶療法についてのランダム化比較試験は, 米国ではPROACTが, 我が国ではMELT Japanが行われ, いず...

脳梗塞急性期SPECT検査の進歩と有用性

脳と循環 Vol.11 No.2, 35-38, 2006

脳主幹動脈急性閉塞に対する血行再建術, なかでも発症数時間以内の脳主幹動脈塞栓性閉塞に対する線溶療法の適応決定には, 脳血流SPEC...