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今までの20年,これからの20年

Frontiers in Gastroenterology Vol.20 No.1, 2-3, 2015

1996年から発行された『Frontiers in Gastroenterology』は,ある役目を終えたことによって終焉を迎えることとなりました。ある役目...

C型肝炎ゼロ作戦

Frontiers in Gastroenterology Vol.19 No.3, 3-9, 2014

本邦における肝癌は, C型が多くB型が少ないという特徴をもっています. 肝臓領域ではC型肝炎ウイルス(HCV)を対象とした研究が盛んに行...

迫りくる経口剤;C型肝炎治療

Frontiers in Gastroenterology Vol.18 No.3, 25-36, 2013

外来でC型肝炎患者を診る私のスタンスは, (1)自然経過を患者さんに説明する (2)現行の治療法の利点, 欠点を述べる (3)世界最新の情報...

ウイルス性肝炎治療と研究;世界のFrontline

Frontiers in Gastroenterology Vol.18 No.2, 3-10, 2013

今回はウイルス性肝炎の基礎研究で著名な溝上雅史先生にお越しいただき, これまでの研究の進歩と, 現在の問題点について教えていただ...

山梨県立中央病院消化器内科

Frontiers in Gastroenterology Vol.17 No.3, 45-50, 2012

「県民のために671床の"要塞"化」山梨県は人口85万人, 周囲を富士山・南アルプスなど高い山々で囲まれた盆地で, 当院は県庁所在地の...

劇的展開をみせるC型肝炎治療―テラプレビルに関連して

Frontiers in Gastroenterology Vol.17 No.2, 38-43, 2012

昨今, 新薬開発が急速に進んできているC型肝炎治療. PEG-IFN+リバビリンしかなかったころと違い, 患者さんの状態や新薬発売の状況ま...

日本医学会の将来展望について

Frontiers in Gastroenterology Vol.16 No.3, 3-9, 2011

 数多ある学会をまとめ,一番上位にあると認識されている日本医学会。しかし,日本医学会と日本医師会の関係性を正確に把握している...

ソラフェニブは肝癌治療の新しいパラダイムか?

Frontiers in Gastroenterology Vol.16 No.1, 17-33, 2011

新しいパラダイムと考える立場から  はじめに  肝細胞癌は,手術・経皮的ラジオ波焼灼療法(RFA)・肝動脈塞栓療...