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1 - 7件目 (全7件中)

第五回

喘息 Vol.21 No.1, 87-89, 2008

「心に残る喘息の症例」長い臨床経験のなかには, 心に残る喘息患者がいるものである. 食物依存性運動誘発アナフィラキシー(food depe...

第四回

喘息 Vol.20 No.4, 97-100, 2007

ダニについての研究提供を受けたコナヒョウヒダニ(Dermatophagoides farinae)は, 純培養とはいうもののたかだか100mgである. とにか...

巻頭言:『喘息』の20年を振り返って

喘息 Vol.20 No.4, 17-20, 2007

はじめに 学問の進歩は日進月歩である. 気管支喘息の諸問題についても同様であり, この20年間の進歩は刮目に値する. その軌跡を思い...

第三回

喘息 Vol.20 No.3, 85-89, 2007

帰国後, 喘息およびアレルギーの研究をメインテーマにして 1960年(昭和35年)に帰国し, 東京大学物療内科教室に帰局した. 帰局して間...

第二回

喘息 Vol.20 No.2, 75-77, 2007

呼吸器疾患の勉強 Children's Asthma Research Institute and Hospital(CARIH)には, 当時約150名の小児喘息の患者が全米から入院して...

第一回

喘息 Vol.20 No.1, 91-93, 2007

【はじめに】“喘息とのかかわり”という題で連載を引き受けたが, 実は雑誌『アレルギーの領域』(現在は「アレルギー, 免疫」と雑誌名...

気管支炎に対する小青竜湯の効果

Pharma Medica Vol.25 No.9, 23-25, 2007

はじめに 小青竜湯は表1に示したように8種類の生薬を混合したものである. 剤形は顆粒で特異なにおいがあり, わずかに酸味があって甘...